mametsubu日記のこつぶまめさん、potojakamamaさんのブログより、転載しました。


滋賀県で13頭の猫たちが
強制退去・殺処分の危機に瀕しています


9月29日滋賀県野州市に暮らす方から「多頭飼飼育崩壊」のSOSのメールが「ねりま猫」あてに入りました。

遠いところで、直接行くことができません。


ですが、ご本人が非常に強くこれまでの不適切な飼育を反省され ご自身の力でできるだけのことをしようと奔走されています。


遠方からではありますが、メール・電話を駆使し、この当事者さんと関係される
自治体の担当の方や動物保護管理センターの担当の方、協力動物病院の獣医さんらと
連携を取り、なんとか短期間で猫たちを助け出し当事者さんの生活の立て直しを図っていただきたいと考えております。


今回は、ご本人は経済的には決して楽ではないものの、ご自身で猫の医療費
生活費を支払うことができるということから今のところ募金などは行いません。

ですが、何よりも、猫たちの行き先が必要なのです!
当事者さんが猫の不適切な飼育から悪臭・ノミなどの近隣への被害を引き起こし、深刻なトラブルに陥っています。
こちらも、ご自身でなんとか解決を図ろうとされているところですが
近隣の方の怒りが非常に強く、強制退去および猫たちの管理センターでの
全頭殺処分を強く言い渡されているところです。


どうぞ、猫たちを、助けてやってください。


性格のいい、よく人なれした猫たちです。
幸いなことに、健康状態も猫風邪をのぞぎ保たれております。
どうか、この子たちの新しい家族になってやってください。


それが出来なければ家族が見つかるまでの間の仮の家族になってやって下さい。

今回のSOSには「ねりま猫」の子たちのためみなさまからのご支援で購入した
住居ケージを一時的に貸しだし猫たちの管理と室内の衛生管理の向上のために使わせて頂いております。

もちろん、ねりま猫の資金は、ねりまが終結しておりませんため流用しておりません。
どうかみなさまに情報伝達、および猫たちの救出へのご協力をよろしくお願い申し上げます。


文責・ねりま猫 亮子

詳細は http://blogs.yahoo.co.jp/ryokoshizaki をご覧下さい。