この記事を読んでいる方の中には、シュナちゃんのことを知っている方もいるかもしれません。


そのシュナちゃんは今日亡くなりました。


訃報は、シュナちゃんを引き出しに行く道の途中で入ったそうです。


本当に無念でなりません…



シュナちゃん、虹の橋で安らかにお眠り下さい。


カリンコママさんから許可をもらって記事にしました。

元飼い主もわかりその人のところにシュナちゃんを引き渡しに行かれたそうです。

↓はここあさんからのメッセージです。


シュナちゃん、とてもかわいそうな最後を迎えさせてしまいました。


やりきれません。
ただ、元飼い主さんと連絡が取れました。
詳しくお話を聞いたところ、やはり手術代とこれから一生続く処方食代がネックだったようです。
飼い主さんの奥さんは不整脈があるそうで、ご自身の体調、小さなお子様がいること、も要因のようでした。
ただ、だからといって、保健所へ持ち込んでしまったことは、許されるものではないでしょう。


飼い主さんもそれは分かっているようで、皆さんのコメントも、目を通してたようです。


なので、シュナちゃんは、元飼い主さんのご自宅へ、遺体をお届けしました。


遺体に縋って、泣き崩れておられました。


*今後また犬猫を飼うことがあれば、絶対に保健所へ持ち込まないこと
*どうしてもやむをえない場合は、せめて飼い主の腕の中で安楽死させることくらいの覚悟を持ってもらうこと
*保健所は安楽死させてくれる施設ではないこと

以上、きちんとお話させていただきました。
遺骨は、ずっとご自宅に安置してくださるそうです。

今後、飼い主さんは、ずっと、自分たちがシュナちゃんにした仕打ちに向き合っていかなくてはいけません。

きちんと供養してもらうことも約束していただきました。


もっと早い段階で里親さんを探してくれていれば…
今更言ってもどうしようもないですが、やはり悔しいです。


金曜に引き出せてたら自分の無力さが、情けないです。

今センターに収容されてるほかのワンちゃんたちのために、引き続きがんばります。

本当に、ありがとうございました。


本当に ここあさんの書かれてる通り


どんな理由があろうとも
こんなむごいまねをしてはいけません。


いずれ自分にシッペ返しが来ると思います。


人生そういうふうにできていると私は思います。


いつまでも不幸も幸せも続きません。


一生の中でうまく帳尻が合う様にできているのです。

ここで また 偽善者と


言われてしまうかもしれませんが、ここあさんにはわずかながら御花代かお線香代にあてて下さいと


さっき送金させて頂きました。

ここあさんは 責任持って元の飼い主さんに 届けさせて頂きます。とメッセージを頂きました。


天に召された シュナちゃん
今度はいつまでも 神様のもとで幸せに暮らせますように。


お祈りしています。