「掃除って面倒くせぇ」
ところで掃除の好きな人ってどのくらいいるのでしょうか?
多分多くの人は掃除は面倒くさいものと思っているのではないでしょうか?
掃除はリビングの床掃除のように簡単なものから、
台所の脂汚れのような手間がかかるものまで
多種多様ですがどれも楽に済ませたいと思うはず。
ドラッグストアやホームセンターはもちろん
インターネット通販でもたくさんのお掃除用品がありますが、
お店の名前を見るとありきたりな名前ばかり。
名前を変えればいいというものではありませんが、
掃除用品はほとんどがコモディティですから
何かインパクトがなければお客様も寄ってこられないはずです。
だから「掃除って面倒くせぇ」ってお店があると
「そうそう」って共感してもらえるはず。それだけでは何の意味もないので
面倒くさい掃除をいかに楽に出来るかという提案をおこなえば
ページビューも増えるのではないでしょうか?
「名前で見てもらって、提案で買ってもらう。」いかがでしょう。
today's cool thing はこちら。
チョコレートで有名なハーシーです。
ゴディバのような高級チョコレートではありませんが、
庶民的で多くの支持を集めるブランド力はすごいです。
ハーシーの創立者はペンシルベニア州に大規模な工場を建設しただけではなく
利益を地域社会のインフラ整備等につぎ込むなど、地域社会の発展にも寄与したそうです。
アメリカンドリームです。ノベルティもとてもかわいいです。
でもやっぱり行くでしょ。
「ユニクロ」
僕は低価格でありきたりなデザインの衣料品店というイメージをもっています。
実は昨日テレビを見ているとユニクロの柳井さんが出演している回のカンブリア宮殿の再放送が
していました。この回はたまたま見ていなかったので途中から見たのですが、
インタビューがとても興味深く見入ってしまいました。
カリスマと呼ばれることに対して実感はないとのことで、しかしカリスマって言うのは絶対的で
おかしいと言うことをおっしゃっていました。
流行物にはこぞって飛びつく人のためにあるような言葉でした。
やはり自分の意思をもつことが大切だとおもいました。
また自社の広告を「お客様に来てくださいというラブレターだよ」といっておられたところが
とても印象的でした。
僕はいろんな人の本とか読みますが、自分から発する言葉が受け売りに
なっていると感じることがあります。
自分の経験で言ってないから、魂というか力というか心がこもっていない。
まだまだ未熟です。
ところで話はユニクロに戻りますが、一言で表すと「やっぱり行くでしょ。」
という言葉が僕にはぴったりです。
today's cool thingです。
企業のノベルティグッズです。
こちらはSNAP-ONの時計です。
どちらもかっこいいノベルティです。こういうものをつくれるのってセンスが必要だと思うのですが
どちらもセンス抜群だと思います。下の「there is a difference」っていうのが
またいいです。違いがあります。自身があるからいえる言葉です。
判断力より決断力
以前、自己啓発のためにと講演を聴きに行ったときのことです。
kLabという会社の社長で真田さんという方の講演でした。
会社名も名前も聞いたことがなかったのですが、“今より成功するビジネス・7つのエッセンス”
というタイトルを見てとりあえず行ってみました。
その中で印象に残った言葉があったのですが、それが判断力より決断力という言葉でした。
真田さんは 「判断は間違っていたら修正すればいい。
決断したらそれをやりきれる人が成功する。」
といっておられました。「決めたらやりきる」、「あきらめなければ失敗ではない」という言葉は
よく聞きますが、実体験で語られると説得力が増し、真実味があります。
today's cool thing です。
今日はハートマン
です。ご存じない方も多いでしょうが
アメリカのラゲージブランドです。
僕の知人がマネークリップをもっていて、かっこよかったので僕も買いました。
他にも財布とかボストンバッグとか名刺入れ、写真入れなどいろいろそろえました。
アメリカでハートマンをもっているビジネスマンはおしゃれな人ばかりと知人も言っていました。
tumiもビジネスバッグなんかよりずっとかっこいいです。
日本では多分三越でしか売っていないのではないでしょうか?残念です。かっこいいのに。





