メイド喫茶学園フィーユ第2校舎で開催 スパイクのPSP(プレイステーション・ポータブル)用ダウンロードタイトル『 メイド☆ぱらだいす ~目指せ! メイドナンバーワン! 』が2011年11月2日より配信開始となる. 本作は、『 ガチトラ! ~暴れん坊教師 in High School~ 』に収録され、多くのファンからその完成度と中毒性の高さで支持されたメイド喫茶ゲームを、単体で切り出してグレードアップさせたものとなっている. プロデューサーの寺澤善徳氏. 発売前日の2011年11月1日には、東京の秋葉原にあるメイド喫茶"メイド喫茶学園フィーユ第2校舎"で、開発陣によるトークショーが開催. プロデューサーの寺澤善徳氏、監督の松本朋幸氏、ディレクターの坂上康仁氏(有限会社スタジオ斬)が登場した. 寺澤氏は『 ガチトラ! 』のミニゲームのひとつを単体のソフトとして開発した経緯について紹介. スパイクからはダウンロード専用ソフトというのはいままでに発売されておらず、『 メイド☆ぱらだいす 』は、今後その方面でも展開していくうえでの挑戦であると語った. 監督の松本氏(左)と、ディレクターの坂上氏(右). 松本氏と坂上氏はゲームの内容をプレゼン. 本作には『 ガチトラ! 』でもおなじみの浅見萌と末広結衣が登場するが、主人公は新キャラクターの結城小春となっている. 彼女を育成し、経営状態が悪化したメイド喫茶を立て直して、ライバル店に勝利するというのがゲームの流れだ. 詳細についてはすでに別記事にて紹介しているのでそちらを参照してほしい. が、恐らく最大の目玉であるマッサージについては実機を使ってのデモプレイも行われたので、ちゃんと説明しよう. 『 メイド☆ぱらだいす 』では1週間単位でスケジュールを立てていくのだが、予定をこなすと元気が少しずつ減っていってしまう. 元気が0になると2~3日寝こむことになるので、それはぜひとも避けたい事態だ. そんなときに役立つのが、メイドさんの元気を回復するミニゲーム"マッサージ"なのである. メイドさんが元気になるツボをメイドさんにタッチしながら探すという、なんともうらやまけしからん内容で、ツボを見つけるとボタン連打を求めるモードに突入. 成功するたびに元気は回復していくのだ. マッサージを受けるメイドさんのセリフも見逃せない. 「こんなに気持ちいいの初めて」だの「ほわほわしてきたよー」といった具合に、何かが目覚めそうになること請け合いである. ただし、これはあくまでメッセージ. 本能に任せるまま、エロスなポイントを触ろうものなら、メイドさんから強烈なビンタをお見舞いされてしまう. それはそれで何かが目覚めそうな気がしないでもないが、ゲーム的にはペナルティなのでほどほどにしておくのがいいだろう. ちなみに、『 メイド☆ぱらだいす 』は『 ガチトラ! 』の派生作だが、グラフィックの雰囲気は若干異なる. リアル寄りだった『 ガチトラ! 』に比べて、本作はアニメ調のグラフィックになっており、より元のイラストに近い仕上がりとなっているのだ. 在沖縄海兵隊、再編後も1万人維持 米国務 また、『 ガチトラ! 』もしくは『 ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 』のデータを所有している場合は特典も. 本作ではお客として『 ガチトラ! 』の主人公梶虎男(通称 トラ)が登場するのだが、『 ガチトラ! 』のデータがあればそのグラフィックが『 ガチトラ! 』バージョンに、『 ダンガンロンパ 』のデータがあれば同作のマスコットキャラクター"モノクマ"になるのだ. そのほか、タイトルプレゼンでは『 メイド☆ぱらだいす 』で用意されるダウンロードコンテンツも発表に. まず、ソフトの発売に併せて撮影小道具、衣装がそれぞれ複数種発売に. 価格は500円となっている. そして、浅見萌と末広結衣が育成キャラとして使用可能になるコンテンツも登場. 浅見萌が2011年11月17日に、末広結衣が2011年12月1日よりそれぞれ900円[税込]で配信開始となる. ただキャラが入れ替わるだけでなく、専用のストーリー、サブイベントも収録されているので、けっこうなボリュームになりそうだ. ゲームそのもの以外の展開としては、『 メイド☆ぱらだいす 』と今回の発表会の会場となった"メイド喫茶学園フィーユ第2校舎"のコラボが実施決定. 2011年11月2日~11月13日までの期間中、店内にゲームの体験台が設置されるほか、コラボメニューが提供され、注文した人にはコースターのプレゼン卜も行われる. さらに、『 メイド☆ぱらだいす 』のデータが入ったPSPを持ってくると、メイドさんといっしょに遊べるサービスを、10分間無料で楽しむこともできるのだ. ティンバーランド シューズ この日はコラボメニューの中から"メイ☆ぱら特製オムライス"と"ときめきリンゴジュース"のふたつを実際に味わうこともできたのだが、どちらも非常に美味で、ホワホワしてしまう味わいであった. (C)Spike All Rights Reserved.