第二子妊娠に向けた不妊治療で、
2月下旬から2回目の不妊治療に取り組んでおりました。
昨日が妊娠判定日だったのですが、
今回もダメでした![]()
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今回の凍結胚で、保存していた受精卵は最後…。
治療を続けるならば、また採卵からトライしなければなりません
今回は、前回妊娠に至らなかったので、お薬の量を増やしてました。
それでも、着床期のホルモン検査にひっかかって、
“プロゲストン”というお薬を、自己注射するなど
、できる限りのことはやりました。
受精卵のグレード(自分の赤ちゃんにグレードなんて付けられたくないけど、不妊治療においては仕方ありません
)は前回よりも低かったんですが、
凍結保存していたので、移植前に融解して、さらにレーザー法で孵化を促進させてみると、とてもいい状態にまでなったそうです。
そして、着床まではできていたそう。
でも、着床後、上手く育てなかったようです…。
結局、妊娠という判定はされませんでした
担当の先生も、
「今回はいけると思ったんだけど…りんちゃんの弟か妹、今回もできなくて、ごめんね。」
と謝ってました。
りんの誕生をとても喜んでくれた先生。
二人目の妊娠を希望して、久しぶりに診察に訪れた際、一緒に連れて行っていたりんを見て、
カルテに大きく、「りんちゃん」と書き込んでくれた先生。
今回、妊娠できなかったのは先生が全部悪かったわけじゃないだろうに、申し訳なさそうに何度も謝ってくれました。
仕事中だったパパにも結果を連絡。
帰宅したパパは、どこで泣いてきたのやら…目を真っ赤にして玄関に立ってました。
私たちの不妊の原因は男性不妊。
「自分のせいで、ママにこんな治療をうけさせてしまっていて、つらい思いまでさせて本当に申し訳ない」
と何度もパパは繰り返してました。
妊娠できないことは、決して誰も悪くない。
きっと、赤ちゃんが、
「もう少しだけ待っててね。」
と言っているだけだと、私はそう思っています。
顕微授精という治療を一からまた始めるとなると、とても大変です。
お金も膨大にかかってきます。
子どもはりん一人でいいのではないか、
でも、りんにとっては弟妹がいた方がいいのではないか、
治療を続けるべきか、否か…。
私たち夫婦はどのような決断をすれば、後悔なくこれからの人生を歩んでいけるのか…。
悩みましたが、大変なのは十分理解していますが、
やっぱり、もう一度、一からトライすることにしました。
いろんな検査をまた受けなければならないし、採卵に向けて私の体も調整していかなければならないので、
実際に採卵できるのは、おそらく6月頃…。
先は長く、持久戦となってきましたが、頑張ってみようと思います。
でも、“妊娠する”って、本当にすごい事なんですね。
りんの子育てに追われる日々で、すっかりその実感を忘れていました。
自然妊娠でも、不妊治療を受けていても、妊娠することって、本当に奇跡にも近いことなんだな、って。
「命」って、本当に奇跡なんだな、って改めて思いました。
りんが生まれてきてくれた奇跡に、改めて心から感謝して、
もっともっと、りんを愛していきたいと思います。
今日は、親しいママ友に暖かい言葉をかけられました。
私が今、二人目妊娠のために不妊治療を受けていることを今日まで話してなかった友人だったんですが、
彼女も二人目の妊娠に関して、つい最近、つらい思いをしていたこと事を、私も今日知りました。
「お互い、頑張ろうよ!」
と、明るく励ましてくれたママ友。
本当に、ありがたく思いました。
“他人とは比べない。比べたければ昨日の自分と比べればいい”
“自分を好きになること”
これは、私がベビー&チャイルドマッサージでご指導いただいているエミコ先生から教わったことです。
これからの不妊治療、壁にぶちあたる事もたくさんあると思うし、
精神的につらい時期もあるかもしれないけれど、
この2つの言葉を忘れずに、前向きに頑張っていきたいと思います!
どこかで待っていてくれていると私は信じている二人目のベビーに、
「こんな素敵なママのところなら、そろそろママのお腹に行こうかな~
」
と思ってもらえるように、明るく元気な毎日を過ごさないと!いけないですよねっ![]()
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