日曜日。
第二子妊娠の為の受精卵の移植を行いました。
今、私のお腹の中には、受精卵がひとつ、あります。
約3年間、凍結保存されていた受精卵。
移植直後、先生に、エコーで、
「ここが子宮ね。で、ここに光ってるの、見える??
これが今戻した受精卵ですよ。」
と、見せてもらいました。
たしかに、見えたよ![]()
3年間、お待たせ。
待っててくれてありがとう
神様、どうか、着床しますように
移植後、胸がいっぱいになりました

…と、思いが胸にあふれたのは、ここまで…![]()
移植をしてもらった部屋から出ると、りんとパパがお出迎え。
りんは、私が移植する部屋に入るのを見送る際に、不安になったのか大泣き
「ママ、行かないで~~
」
と、まるで何年も会えない別れ際かのような、号泣。
まぁ、まだ2歳児のりんにとっては、とても理解できない状況ですもんね
…ということは、出てきた瞬間のりんは…。
私にダーーーイブ
お…お腹は…やめてぇ~
そして、移植後の月曜日はもっと最悪…![]()
パートの仕事が終わる30分前に、職場に保育園からTEL![]()
「りんちゃん、2回ほど吐きまして…。
2回目はお茶碗一杯分くらいもどしました…」
な…なんで~~

昨日まで、元気だったのに…![]()
とりあえず、定時に仕事を終えて、
ダッシュで帰宅
…。
はッ
![]()
お腹に、まだ着床してない赤ちゃんいるのに…
走ったらダメなのに…
やってしまった![]()
そして、小児科に行くと、
「今、インフルエンザと同じくらい流行ってる、『感染性胃腸炎』ですね。」
とのこと![]()
しばらく、まともなご飯を食べられないし、
りんもしんどい様子で、私から離れようとせず。
思いっきり、お腹の上に、りん…乗ってます
りんの時は、移植後、できるだけ動かないように、
出勤するときも、めちゃくちゃ早くに出て、ゆっくり歩いて、階段もできるだけ使わず、エスカレーターを使って…。
とにかく、めちゃくちゃ意識して、過ごしてたのに…。
子どもって、敏感。
移植してからの方が、抱っこをせがまれることも多い。
なんとなく、いろんなこと、感じてるんでしょうね。
お腹の赤ちゃんの事が気になりつつも、りんにいろんな事を我慢させるのも、何か違う気がして…。
結局…
りんに抱っこをせがまれれば、抱っこしてるし、
りんのために、急がなくちゃいけないときは、小走りで行動してます
一人目と二人目の不妊治療って、こんなに違うものなんですね。
今では、
「これくらいの事に耐えれる子じゃないと、生まれてきても、りんに負けちゃうよ!!
二番目として生まれてこれる子なら、今こうしてても、きっと妊娠できるはず!」
と、お腹の子に話してます。
パパも、最近帰宅が遅かったり、泊まりの仕事だったりが多いので、
今週は実家で過ごすことにしました。
りんのことはいつも通りかまってあげたいけど、家事とか、もし楽できるなら、両親に頼ろうかな…と思いまして
パソコンのメールにメッセージを送ってくださっている方がいたら、返信遅くなってて申し訳ありません![]()
こんな状況なので、お許しくださいませ。
緊急に連絡が必要な場合は、アメブロのメッセージをご利用いただくか、携帯にご連絡ください。
(アメブロは実家のパソコンで確認できますので…)
よろしくお願いします
