昨日はお誘いいただいて文楽を鑑賞してきました

初めてだったのですが、詳しく解説を聞いてから曽根崎心中を鑑賞する、というプログラムだったので、とてもわかりやすかったです
太夫(語り)、三味線、人形遣い、それぞれの芸の見事な調和が、とても美しかったなあ

このプログラムは6/18までされているようですので、初めての方にぜひオススメしたいです

鑑賞後、三味線の鶴澤寛太郎さんの楽屋を訪ねさせていただきました

まだお若いですが、落ち着いていてとても品のある方です。
昔に生まれたものを、磨きながら大切に受け継いでおられる方々に共通して感じるのは、こういう品ですね。


