
見よ!私のこの嬉しそうな顔!(笑)
3歳からバレエを始められ、東京ディズニーランドのプリンセス役を長年務められた、正真正銘のプリンセスです

今日は『エレガント』をテーマに、目線、手の表情、身のこなし、そしてオーラの出し方を、シンデレラの音楽で踊りながら学びました。
ダンスらしいダンスをしたことがないので振りを覚えるのが大変
でしたが、大事なのはその世界に入ることだと思ったので、振りはともかく、前にお客さんがいるつもりで頑張って踊りました
でしたが、大事なのはその世界に入ることだと思ったので、振りはともかく、前にお客さんがいるつもりで頑張って踊りました
でも何よりも心に刺さったのは、悦子先生が教えて下さったプロとしての意識です。
"プロは、ごまんといる同じ夢を持った人の中で選ばれる人でなければならない"
"好きなことを仕事にしているから、嫌いにならないように努力している"
あらためて、どんな分野にも共通する大事なことだなあ、と思いました

最後にディズニーランドで踊っておられたダンスを見せていただきました。
悦子先生が登場した瞬間にスタジオの空気がパアっと変わったんですよね。
自然に満面の笑みになっていました。正に夢の国!
「バレエをできる環境にいらしたのが羨ましい」と思った人もいるかもしれませんが、悦子先生は、その分、他のことを捨ててバレエに時間を費やして来られたんですよね。時間は唯一、平等に与られているもの。それをどう使うか、というだけのことですね。
堀見悦子先生のブログ
11/23, 24は、15:00から伊居太神社の神楽殿で、この悦子先生の舞が生で見られますよ

最後に、ファリエロ・サルティのストールがお揃いだった高瀬涼子さんと

涼子さんのサルティ感の出し方、素敵だわあ。。。



