
津軽三味線に始まり、仕舞い、朗読、落語、歌舞伎舞踊、最後に歌舞伎・・・と、日本の伝統芸能のエッセンスがギュッと詰まった舞台でした。
普通ならこれだけ盛り沢山だと、何となくもっちゃりしてしまいそうですが、それが全然そんなことなく、むしろスッキリしてたんですよね~。
最後の歌舞伎以外、舞台装飾がほとんど無くて、それぞれの演目が短めだったからかも・・・

ひとつひとつを最大限に見せるより、全体のバランスを取る方が、それぞれ生きてくるんですね。
まさに、粋、という感じでした

各演目についてあーだこーだと書きたいところですが、もっちゃりしそうなのでやめておきます(笑)








