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火曜小ネタコーナー。
先週の問題の答え合わせです。
杏里「悲しみがとまらない」(1983年)
中森明菜「北ウイング」(1984年)
小泉今日子「ヤマトナデシコ七変化」(1984年)
河合奈保子「ジェラス・トレイン」(1985年)
早見優「ハートは戻らない」(1987年)
これらの曲の共通点は。。。
バックコーラス担当が「EVE(イブ)」の曲です。
EVEは沖縄出身の3姉妹のグループ。
自身のヒット曲は少ないですが、バックコーラスとしてヒット曲に多数参加しています。
杏里は「キャッツ・アイ」「気ままにREFLECTION」など
中森明菜は「セカンドラブ(1982年)」以降の多くの曲で。レコード大賞の2曲「ミ・アモーレ」「DESIRE」も彼女らがコーラス担当でした。
小泉今日子は「まっ赤な女の子(1983年)」以降多くの曲。
河合奈保子は「エスカレーション(1983年)」以降多くの曲。
早見優は「LOVE LIGHT(1982年)」以降多くの曲。
1980年代のヒット歌謡曲のカッコよいバックコーラスは、EVEが担当のことが多いです。
EVE最大のヒット曲は
恋はパッション(1987年)
作詞 Brian Richy 作曲 作曲研究所(近田春雄の別名義)
浅田飴パッションのCMソングでした。
日本語歌詞バージョンもあります。
そんなEVEのバックコーラス、マイアガラマタック的ベスト3を紹介します。
*本当は麻倉未稀の「ヒーロー」も入れたかったのですが、Youtubeをうまく添付できませんでした。
第3位
デリンジャー(1984年)
刀根麻理子
作詞 三浦徳子 作曲 佐藤健
テレビアニメ「キャッツアイ」のOP曲でした。
バックコーラスの歌詞、何て言ってるか分かりませんが(笑)。意味がわからなくてもめちゃめちゃかっこよいです。
第2位
未完の肖像(1985年)
岩崎宏美
作詞 阿久悠 作曲 筒美京平
岩崎宏美の歌唱力に負けないEVEのコーラスが圧巻です。
この曲もバックコーラスの歌詞が何て言っているかわかりません(エベッサンにしか聞こえません。多分違うけど。笑)
第1位
246プラネット・ガールズ(1987年)
荻野目洋子
作詞 売野雅勇 作曲 筒美京平
荻野目洋子のアルバム「246コネクション」のオープニング曲。
荻野目洋子のアルバムはデビュー以来ほとんど持っていましたが、このアルバムの完成度は驚異的です。
国道246号線、避暑地をイメージさせる売野雅勇の歌詞。
(湾岸太陽族以外)10曲が筒美京平作品。
それだけでも超豪華なのに、全11曲すべてでEVEのバックコーラスを堪能できます。
特に246プラネット・ガールズのコーラスは超カッコいいです。2020年代になった今聴いても聴き飽きないです。