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建国記念の日の朝です、おはようございます。

 

 

 

火曜小ネタコーナー

 

 

 

今日のテーマは1983年世代

 

 

 

競馬だと1983年牡馬クラシックは、ミスターシービー三冠世代でした。

 

 

脇役も良いメンバーが揃っていて、カツラギエース、ニホンピロウイナー、スズカコバン、リードホーユー、メジロモンスニー、ビンゴカンタ、シンブラウン、テュデナムキング・・・ なかなかのハイレベル世代でした。

 

 

 

しかし、今日の話のメインは、競馬の1983年世代ではありません。

 

 

アイドルの1983年世代です。

 

 

前年の1982年が小泉今日子、中森明菜、シブがき隊、早見優、堀ちえみ、松本伊代、石川秀美。。。 と超ハイレベル世代だった反動で、「はざまの世代」と呼ばれました。

 

 

*ちなみに1983年のレコード大賞新人賞は

THE  GOOD-BYEでした。

(たのきんトリオの野村義男がいたバンド)

 

 

 

しかし、1983年デビューのアイドルに

「時代が違っていればもっと活躍したのに」という人はけっこういました。

 

 

今日はそんなアイドルを(以前に、桑田靖子、原真祐美は紹介しましたのでそれ以外で)3人を紹介します。

 

 

 

 

みなさん、知っているかな~

 

 

 

 

 

 

 

小林千絵

「Love  with  you  ~愛のプレゼント~」

作詞  伊藤薫 作曲  三木たかし

 

関西の方はラジオ「MBSヤングタウン」日曜日で、西川のりおとのボケと突っ込みが軽快な大阪のお姉ちゃん。。。というイメージがあると思います。関東の方にはマニアックですみません。

さてこの曲ですが、世界名作劇場「牧場の少女カトリ」のOP曲に使われました。絶対売れると思いましたが、オリコン100位にも入りませんでした。

でもとってもいい曲なんですよ。鷺巣詩郎さんのフィンランドの牧場を連想させるアレンジもカッコいいです。

千絵ちゃんの歌もめちゃめちゃ上手いです。

 

 

 

 

 

 

太田貴子

「LOVEさりげなく」

作詞  三浦徳子 作曲  小田裕一郎

 

彼女は「魔法の天使クリーミィマミ」の声優さんというイメージがあると思いますが、歌手デビューは1983年です。

三浦徳子&小田裕一郎のコラボのアニソンで有名なのは杏里の「キャッツアイ」ですが、こっちのほうがマイアガラマタックは好きです。

 

 

 

もう1曲紹介

「忘れチャイナの青い鳥」

作詞  康珍化 作曲  都倉俊一

 

 

この曲は1986年の発売。絶対に売れると思いましたが、全く売れませんでした。

 

カラオケで歌いたくてもありません(泣)

 

このブログを見ているジョイサウンドやダムの関係者の皆さん、おられましたらカラオケに入れてください(笑)

 

 

 

 

 

 

河上幸恵

「ブルー・エトランゼ」

作詞  三浦徳子 作曲  高生鷹

 

彼女は13歳でスター誕生の第36代グランドチャンピオンになった逸材です。満を持してのデビュー曲が「ブルー・エトランゼ」。

レコード買いましたよ♪ 




夏のデビューで、歌詞も夏っぽいのですが、夏っぽくないアレンジでミステリアスな感じがします。

幸恵ちゃんの地元神戸をイメージしていて、歌詞に外国船とか異人館とかハーバーライトという語が出てきます。


 

 

 

その後は大きなヒットはなく、19歳の時ひっそりと引退したのです

 

 



 

 

 



 

去年、32年ぶりに活動を開始しました。

 


ブログも見つけました。


よろしければ応援よろしくお願いいたします。

https://ameblo.jp/yukie-kawakami/

 

 



 

*復帰後の幸恵ちゃんのブルー・エトランゼ

 

 

 

 

 

マイアガラマタックは「ブルー・エトランゼ」をカラオケで歌うのが30年来の夢です。

 

でもどこのカラオケにもありません。

 

このブログを見ているジョイサウンドやダムの関係者のみなさん、おられましたらカラオケに是非とも入れてください(また言ってる  笑笑)

 



そして


「ブルー・エトランゼ」がカラオケに入るような大活躍を今後も期待しています。