月曜の夕方になりました。今日の東京競馬をされたみなさま、お疲れさまでした。


今日一番驚いたニュースは
「2020年の中央競馬開催日割について」
http://www.jra.go.jp/news/201910/102105.html

こんなややこしい日割、競馬歴の42年のマイアガラマタック初めてです。


ポイントだけ書きます。

1月~2月、冬の小倉は2週間増えて6週間のロングラン開催。
7月の「CBC賞」「プロキオンS」「中京記念」は阪神競馬場。
(福島競馬ともども1週減って3週間開催)
7月末から8月初旬の3週間は「新潟・札幌」の2場開催。
(オリンピックと酷暑対策だそうです)
8月中盤~9月初旬の4週間は「新潟・小倉・札幌」の3場開催。
(結果、新潟と札幌は例年より1週間長い)
9月の「セントウルステークス」「ローズステークス」「神戸新聞杯」「シリウスステークス」は中京競馬場。
11月の「ファンタジーステークス」「みやこステークス」「D杯2歳ステークス」「エリザベス女王杯」「マイルチャンピオンシップ」「京都2歳ステークス」「京阪杯」は阪神競馬場。
(これ以降、改修のためしばらく京都開催はありません)
12月26日は中山大障害とホープフルステークスが同日開催
12月27日が有馬記念

ややこしすぎてわけわかりませんが、うまく説明できているでしょうか?

2021年は京都競馬場全く使えないので、もっとややこしくなりそうです。





なお
10月21日(月)の全レース競馬予想のヒット作は残念ながらありませんでした。






次に好評をいただいている
JRAで発売される海外競馬の予想と寸評を紹介する記事
Overseas Race (オーバーシーズ レース)

次回発売予定は

10月26日(土)14時55分発走予定
コックスプレート(G1) ムーニーバレー競馬場

の販売を10月25日(金)から行います。


お値段は498円

もちろん+αとして、ツルマツワイドのサービスつきです。





先週のコーフィールドカップのサンプルです。
(当たりましたが残念ながらバードペーパーでした)


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コーフィールドカップの出走馬は馬番順に(カッコはゲート番)
1. ハートネル(17)
2. ミラージュダンサー(13)
3. メールドグラース(21)
4. ムスタジアー(16)
5. ロストロポーヴィチ(18)
6. フィンシュ(19)
7. ゴールドマウント(4)
8. レッドヴァードン(15)
9. エンジェルオブトゥルース(14)
10. ビッグデューク(1)
11. コンスタンティノープル(7)
12. ミスタークイッキー(10)
13. クラウンプロセキューター(2)
14. ヴァウアンドディクレア(9)
15. ブリムハムロックス(20)
16. ザチョーズンワン(22)
17. カフィーラ(6)
18. ウォルフ(5)

以下補欠
19. サウンド(8)
20. ヌフボッシュ(3)
21. トゥルーセルフ(12)
22. プリンスオブアラン(11)



では補欠4頭を含めて22頭を絞っていきます。

まずデータ上いらない馬


*牝馬
17. カフィーラ(6)
(大敗続きで厳しい)

21. トゥルーセルフ(12)



*内枠の馬(先行争いが激しく、内がごちゃつくことが多い)
7. ゴールドマウント(4)
(香港時代の実績は上位も、英国でのメンバーレベルが低い)
10. ビッグデューク(1)
(2走前フィンシュに完敗)
13. クラウンプロセキューター(2)
(ニュージーランドからの中1週の遠征。実績的にも厳しい)
18. ウォルフ(5)
(中2日での出走。日本産で応援したいが。。。)

20. ヌフボッシュ(3)



*6歳以上の馬
1. ハートネル(17)
(レーティングは1位だが、この馬はマイラー。トップハンデの58kgも比較上不利)
4. ムスタジアー(16)
(3走前マジカルの3着があるが、11馬身も離されている。距離も短い印象)
8. レッドヴァードン(15)
(前回ムスタジアーに大差惨敗。力不足)

19. サウンド(8)
22. プリンスオブアラン(11)

これで補欠も含めて12頭が消えました。




残り10頭です。


続いて、血統面とローテーション。

次の3つの内、最低2つはクリアして欲しい。

A「ターンブルステークス組の成績が良い」該当4頭
B「ダンジグの血を持つ」該当8頭
C「サドラーズウェルズの血を持つ」該当6頭


どれにも該当しないのが2頭
3. メールドグラース(21)
(連勝中の勢いはあるものの、初の海外遠征で初の距離2400m。条件は厳しい)
9. エンジェルオブトゥルース(14)
(オーストラリアンダービーの勝ち馬だが、近3走の負け方が気になる)

日本の期待の星メールドグラース、ノーマークです。



1つしか該当しないのが
16. ザチョーズンワン(22) Bのみ該当
(ハーバートパワーステークスが鮮やかだったが、メンバーレベルが怪しい。レーン騎手からバスター騎手への乗り替わりもマイナス)



では残りの7頭を買います。
2. ミラージュダンサー(13) BCに該当
5. ロストロポーヴィチ(18) ABCすべてに該当
6. フィンシュ(19) ABCすべてに該当
11. コンスタンティノープル(7) BCに該当
12. ミスタークイッキー(10) ABに該当
14. ヴァウアンドディクレア(9) ABに該当
15. ブリムハムロックス(20) BCに該当


この7頭を解説します。まずABCすべてに該当の2頭。

▲5. ロストロポーヴィチ(18)
(ここ2走の成績が悪いが距離延長はプラス。乗り替わりの騎手が多い中、ダン騎手の継続騎乗は好材料)

〇6. フィンシュ(19) 
(地元では一番人気とか。レーン騎手からウォーカー騎手への乗り替わりはマイナスだが、それ以外に心配材料が一番少ない)


次に2つ該当の5頭

△2. ミラージュダンサー(13) BCに該当
(初のコーフィールド競馬場も血統的な馬場適性はある。ただムーア騎手からメルハム騎手への乗り替わりはマイナス)

△11. コンスタンティノープル(7) 
(成績面での安定感は一番。こちらもムーア騎手からノレン騎手への乗り替わりはマイナス。)

△12. ミスタークイッキー(10)
(ターンブルステークス1番人気でしんがり惨敗が不可解だが、今回は斤量面でのアドバンテージがある)

◎14. ヴァウアンドディクレア(9) 
(この馬だけがダンジグの4×4のクロス。ターンブルステークス4着も斤量面で条件好転。鞍上弱化の馬が多い中、この馬はオリヴァー騎手からウィリアムズ騎手への鞍上強化)

△15. ブリムハムロックス
(前走のザメトロポリタンは馬場に泣いた。得意のコーフィールド競馬場で巻き返し)



参考の買い目
単勝14番200円
複勝14番500円
馬連14→2 5 6 11 12 15 各100円
三連複1頭軸14→2 5 6 11 12 15 各100円
ワイドボックス5 6 14 各200円
ワイド14→2 11 12 15 各100円
計3800円勝負

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最後に。。。今週も100円データ記事、第17弾をご用意しました。



(17)騎手別単勝10倍以上の馬での勝鞍ベスト5&その狙い時



100円にしてはディープな内容になっています。






こちらからどーぞ。