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あまり意味のない日常のこまごましたこと。

イオンというのは全国的にあるらしく、うちの近くにもある。

スーパー業界では日本において一社独占しそうな勢いである。

そのイオンの敷地内(どこもイオンタウンというらしい)にある、家電量販店に20型の直管電球を買いに行ったが、二本入りが900円と安い。

しかし、あと一本と必要となった。翌日、念のために同じ敷地内にあるイオン本体の店の方に行ってみると二本入りのイオンオリジナル商品が390円だった。

相場は1200円くらいのはずだ。900円というのも家電店では破格の価格であると思う。

すこしくらいの値段の差なら、質がいいだろうと少したかめの専門店のものを買うこともあるだろうが、さすがに40パーセントも安いとこちらを買ってしまう。

耐久性などはわからないが、電気がついた感じは同じである。

気の毒なのはテナントの家電量販店である。

家電量販店も個人商店を淘汰した歴史があるし、時代の流れなのか。

結局、大量仕入れをするから低価格販売ができ、他店が駆逐されイオンが独り勝ち状態になっていっているようだ。もう止めようがないような気がする。

これでは民間の生協ではないか?

 PCに現れるメッセージに根負けして、先月2台のパソコンをウインドウズ10にグレードアップした。

使い勝手になれないのは自分のせいであるが、パソコンのスペックが最新でないせいか、ときおり動きが鈍くなったり、反応が遅くなったりする。

 メインのレッツノートは頑丈なので古い仕様でもなんとかもちこたえてくれているが、サブ機のダイナブックにいたっては、フリーズがたまにおこり、こわくて入力作業もおちおちしていられない。

 再起動しないと動きやしない。

 これは、HDをSSDに独自に入れ替えていただいたき、ソフトもバンドルし格安の価格にて中古で購入したものである。

 ついにしかたなくこの機械だけ、再度、ウインドウズ7に戻すことにした。

 案外、簡単な操作と短時間でもとにもどせた。

 ああなんて軽くなったんだろう。

 マイクロソフトのサポートが切れたら、また別のものをサブ機として購入することにしょう。

 ふつうに使えないのなら話にならない。

 先日、図書館でドナルド・キーンさんの本をちらっとななめ読みした。

 この方は、第二次大戦前からアメリカで日本語の勉強を始め、戦時中は海軍に従軍した人である。

 その海軍の日本語学校に入ったとき、「お前らは死ぬまで軍服を脱げないだろう」と言われたらしい。

 戦場で死ぬのではなく、日本とのこの戦争はそれほど長く続くいう意味である。当時19歳の人に、お前が老齢になるまで終わらないぞということらしい。

 当時のアメリカの世論やマスコミはドイツの方が手ごわく、日本はあとで軽くやっつけられるというような感覚だったらしい。

 以前、ヒストリーチャンネルのアメリカの歴史回顧番組ではそのようなとらえられ方であったとされていた。しかし、当時の米海軍内部ではそうではなかったようだ。

 日本でも陸軍より海軍の方が情報収集力に長けていたとされる。アメリカでもそうであったとするなら、かなり過激な解決方法をとって、終戦にいたらせた理由がこれではないかと思ったりする。

 終戦時、日本の人口は七千万くらいで、海外からの帰還者が600万人ほど。1割近くの人が国外に居住していたことになる。昭和史の本でそう読んだのだが、明治維新後の日本は計画的にものすごい海外展開をしていたことになる。

 ここで思うのは、あのまま日本がしつこく占領的な海外政策をしていたらどうなかったかということである。

 外国からうらみはかうし、経済的な発展はおくれているだろうし、個人の自由も今ほどないだろう。一市民としては今の歴史の方がずっと幸せだったことは間違いない。

 しかし、あのままであれば、世界史はものすごく違ったものになっていたとは思う。

 海外から人が帰り人口が増え、外にでていくことができず、戦争もできない、しなくてよいという中で、増えすぎた人口を支えるために、製造業に一点集中するしかない。その結果、高度経済成長があったと思うのだが、その活力も少子化という現状では停滞気味。少子化はある程度豊かになるとどこの地域・国でも起こるようで、もうこれは人間という動物の自浄作用のようなもので仕方ないのかもしれない。

 すいません、論文ではないので結論はありません。



日本雑誌協会発行部数公表 を参考に、マンガ雑誌のみをまとめて、発行部数別にランキングするとこのようになりました。
201510月~12月の集計です。

1位~30位はこちら

雑誌名 出版社 1号あたりの平均印刷部数(2015/10-12) 対象
31位 YOU 集英社 83,000 レディース
32位 Kiss 講談社 80,670 レディース
33位 アフタヌーン 講談社 74,110 青年
34位 別冊少年マガジン 講談社 73,334 少年
35位 別冊フレンド 講談社 70,500 少女
36位 Cocohana 集英社 70,000 レディース
37位 ザ・マーガレット 集英社 68,000 少女
38位 office YOU 集英社 66,000 レディース
39位 コミック乱ツインズ戦国武将列伝 リイド社 60,515 青年
40位 Cheese! 小学館 59,000 少女
41位 Cookie 集英社 53,000 レディース
42位 ベツコミ 小学館 51,000 少女
43位 マガジンSPECIAL 講談社 49,000 少年
44位 LaLa DX 白泉社 48,500 少女
45位 マーガレット 集英社 48,000 少女
46位 ウルトラジャンプ 集英社 48,000 少年
47位 デザート 講談社 47,600 レディース
48位 MELODY 白泉社 41,500 レディース
49位 別冊花とゆめ 白泉社 39,500 少女
50位 ゲッサン 小学館 38,000 少年
51位 フラワーズ 小学館 33,000 レディース
52位 ザ・デザート 講談社 22,000 レディース
53位 モーニング2 講談社 18,734 青年
54位 FEEL YOUNG 祥伝社 18,600 レディース
55位 サンデージェネックス 小学館 14,334 少年
56位 ARIA 講談社 14,067 レディース
57位 少年サンデー超(スーパー) 小学館 12,667 少年
58位 月刊少年シリウス 講談社 9,500 少年
59位 月刊!スピリッツ 小学館 9,000 青年


ここにない雑誌もありますが、おおむねメジャーなものは含まれていると思います。青年誌・少年誌が上位なのは、男女ともに読むからでしょう

最近、とあるマンガ雑誌がいたく気に入り、発行部数を調べようとしたらこのようなページがありました。

日本雑誌協会発行部数公表

 その中でマンガ雑誌のみをまとめて、発行部数別にランキングするとこのようになりました。

 201510月~12月の集計です。

 ジャンプは一月4週として月に一千万部近く発行されるのかすごい。

 発行部数の多い雑誌というのはやはり面白い。まあ、当たり前の結論です。文字数の関係で記事が2回になります。

雑誌名 出版社 (1号あたりの平均印刷部数2015/10-12) 対象
1位 週刊少年ジャンプ 集英社 2,321,667 少年
2位 週刊少年マガジン 講談社 1,085,110 少年
3位 コロコロコミック 小学館 896,667 少年
4位 週刊ヤングジャンプ 集英社 563,462 青年
5位 月刊少年マガジン 講談社 526,000 少年
6位 ビッグコミックオリジナル 小学館 521,167 青年
7位 ちゃお 小学館 490,000 少女
8位 ヤングマガジン 講談社 420,000 青年
9位 週刊少年サンデー 小学館 356,584 少年
10位 ビッグコミック 小学館 313,000 青年
11位 ジャンプスクエア 集英社 260,000 少年
12位 モーニング 講談社 247,025 青年
13位 別冊マーガレット 集英社 203,334 少女
14位 コミック乱 リイド社 198,170 青年
15位 グランドジャンプ 集英社 191,000 青年
16位 りぼん 集英社 180,000 少女
17位 別冊コロコロコミックスペシャル 小学館 175,000 少年
18位 ビッグコミックスピリッツ 小学館 165,334 青年
19位 花とゆめ 白泉社 132,500 少女
20位 LaLa 白泉社 127,000 少女
21位 コミック乱ツインズ リイド社 125,160 青年
22位 イブニング 講談社 114,000 青年
23位 ビッグコミックスペリオール 小学館 112,000 青年
24位 Sho-Comi 小学館 110,000 少女
25位 ヤングアニマル 白泉社 110,000 青年
26位 なかよし 講談社 106,250 少女
27位 BE・LOVE 講談社 105,143 レディース
28位 ヤングアニマル嵐 白泉社 94,667 青年
29位 プチコミック 小学館 86,000 レディース
30位 コロコロイチバン! 小学館 84,334 少年

31位~59位はこちら

 4月末、所用(通院、別にたいしたことではない)で京都市内に行ったところ、大丸前でこのようなチラシを配布されていました。

 平日の午後、しかも時間調整のためうろうろしていて偶然に手にしたので、少し縁を感じ行ってみようかなあと思ったのですが、カレンダー通りの出勤ため、この日の深夜は無理です。


ディスコ1

明日、5月5日というとことらしいです。

しかし、こういうイベントも長いこと行ってないなあ。


ひどい寒波と雪が来るというので、土曜から準備をしたのだが、抜けるような快晴だった。

肩透かしを食った。買い込んだ食料が余ってもったいないくらいだった。

歯の治療をしたことを忘れて、ココナッツサブレ を食べたら痛いわ血がでるわ。

予定も作らなかったので、なんとなく中途半端な日曜だった。

関係ないが、セブンイレブンのコーヒー はほんとうに味がかわった。

買っている人も少なくなっているように思う。

ネット上の井戸端会議では、利益を上げるために豆を変えたという意見がある。

どこでもそこそこのものが飲めるようになって、ありがたいなあと思っていたのだが残念である。

たとえば、街中に住んでいる人であっても、ドトールやスターバックスみたいな店より圧倒的にコンビニの方が多いだろうから、残念に思う人も多いだろう。

他のコンビニのものは苦くてあまり利用しなかった。たしかに100円にしては味がよすぎたかな。

まあ、しかし、経営は続けることが第一だから、しかたないのかなとも思う。

しかし、味が元に戻らない限り買うこともあまりないだろう。




歯科でインプラントしたらこわい、痛い、噛めない、高い、時間がかかる、とりあえず寝ます。

うっかり頬杖ついたら痛みが復活してきた。

そろそろ、アメーバブログをはじめて4年になるのか。もう、年に数回しか書かなくなっている。日記は本当に続かないなあ。ということで、少しまた書いてみるか・・。いつまで続くかわからないが。