イオンというのは全国的にあるらしく、うちの近くにもある。
スーパー業界では日本において一社独占しそうな勢いである。
そのイオンの敷地内(どこもイオンタウンというらしい)にある、家電量販店に20型の直管電球を買いに行ったが、二本入りが900円と安い。
しかし、あと一本と必要となった。翌日、念のために同じ敷地内にあるイオン本体の店の方に行ってみると二本入りのイオンオリジナル商品が390円だった。
相場は1200円くらいのはずだ。900円というのも家電店では破格の価格であると思う。
すこしくらいの値段の差なら、質がいいだろうと少したかめの専門店のものを買うこともあるだろうが、さすがに40パーセントも安いとこちらを買ってしまう。
耐久性などはわからないが、電気がついた感じは同じである。
気の毒なのはテナントの家電量販店である。
家電量販店も個人商店を淘汰した歴史があるし、時代の流れなのか。
結局、大量仕入れをするから低価格販売ができ、他店が駆逐されイオンが独り勝ち状態になっていっているようだ。もう止めようがないような気がする。
これでは民間の生協ではないか?

