11月17日(土)
神戸ファッション美術館
のシンポジュウム「Clothing Japan140 日本の洋服の原点」に行く。
4人の大学の先生が講義をされた。ファッションというより、歴史・博物学のような内容であった。
明治初期の歴史を生活という側面から考えることができた。また、今では忘れられているフランスからの文化的影響という視点からの解説も興味深かった。
ディスカッションでの参加者からの質問を聞いていると、学生ばかりでなく、研究者までおられるようだった。
しかし、Facebookには掲載されていたもののホームページには宣伝していないし、もっと広報すればよいのにと思った。
配布されたこの冊子はたいへん面白かった。
美術館では「絹の見聞録
」の展示を見る。
クリスチャン・ディオールとクリストバル・バレンシアの絹のドレスがすごかった。特にクリスチャン・ディオールの作品は形が普通であって普通でないというか。
そして、商業施設に併設されているこの美術館の建物なのだが、天井が高く気持ちよい。震災後に建ったものだけに地下の駐車場はしっかりとした造りになっていた。









