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あまり意味のない日常のこまごましたこと。


11月17日
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神戸ファッション美術館 のシンポジュウム「Clothing Japan140 日本の洋服の原点」に行く。

4人の大学の先生が講義をされた。ファッションというより、歴史・博物学のような内容であった。



明治初期の歴史を生活という側面から考えることができた。また、今では忘れられているフランスからの文化的影響という視点からの解説も興味深かった。



ディスカッションでの参加者からの質問を聞いていると、学生ばかりでなく、研究者までおられるようだった。

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しかし、Facebookには掲載されていたもののホームページには宣伝していないし、もっと広報すればよいのにと思った。



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配布されたこの冊子はたいへん面白かった。


美術館では「絹の見聞録 」の展示を見る。

クリスチャン・ディオールとクリストバル・バレンシアの絹のドレスがすごかった。特にクリスチャン・ディオールの作品は形が普通であって普通でないというか。




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そして、商業施設に併設されているこの美術館の建物なのだが、天井が高く気持ちよい。震災後に建ったものだけに地下の駐車場はしっかりとした造りになっていた。


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11月16日()

職場の健康診断の結果、尿素窒素の値が高いということで病院で血液と尿の再検査。

まったく問題なし。腎臓と関係のある数値らしい。一時的なものだったらしくあらゆる数値が基準の範囲内である。入院もしたことないし、我ながら本当に健康な体だと思う。

こんな丈夫な体の遺伝子をくれた先祖に感謝せねばならない。



待合室でまんが「主に泣いています 」8巻を読む。

人前で漫画を読むのはなぜか少し抵抗があるのだが、萌え系でも少女マンガでもないしいいかと思う。たいへん面白い。この作者の海月姫とこれだけは新刊で必ず読む漫画である。



はなまるうどんにて昼食、その後本屋へ。以下の3冊を購入。

ゆっくり生きれば遠くまで行ける 」。健康系の本である。自律神経や生活の仕方などについて。「スタンフォードの自分を変える教室 」。発売数日ですでにベストセラーにランクインしている。意思決定に関する自己啓発本である。これらは新聞の書評で見て、どうしても読みたかった。自分では見つけられず店員さん探してもらった。

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門」これは少し前の本なのだが、立ち読みし買わずにいられなくなった。本の読み方を中心に学習の仕方について書いてある。おもしろいのは著者の日常があますことなく書いてあるからである。ノンフィクションは著者の生活感が感じられると引き込まれていく。



3か月ぶりに髪の毛を切る。おおまかな長さを決めてあとはお任せである。耳の真ん中あたりでと指定してあとはそれに合わせてもらった。かなり短くなりどうかと思ったが、結果はよかった。専門家の美意識にまかせるのが一番である。














心配ごとの仕事も終わり一段落。

体の疲れはまだ残っていて眠いが、気分的にはだいぶ楽。


フェイスブック(偽名)、ツイッターを始めたが放置。

情報収集に便利だが面倒になる。

以前はじめたミクシーと同じようにあまり深く興味が持てなかったようだ。


やたら、ネットでなにか更新している時というのは神経が少しまいってる時だな。


自分に向いているのはブログと掲示板くらいのようだ。

あと、アメーバピグの音楽チャンネル。おかげで、いろんなジャンルのいろんな時代の曲に興味がもてるようになった。チャートチェックやレンタルも再開している。


本や雑誌をかなり買うのだが、音楽脳の時は活字にあまり時間を割かなくなる、不思議なものだ。


今読んでいる小説は「静電気と、未夜子の無意識」。文芸そのものであり、上品な官能小説と言っていいと思う。すこしづつ読んでいて、珍しく時間がかかっている。


敬遠していたエヴァンゲリオンを少づつ見ている。セリフとキャラクターと雰囲気は最高だが、ストーリーが緩慢かな。サイドストーリーで構成されている。自分がついていってないということか。抽象的な表現が好きか嫌いかにもよると思う。同じ監督のキューティーハニーの実写版映画を見た時と同じ感想を持った。頭の中のある部分で受け取らないといけないのに、違う部分で感じ取ろうとして何か違うと思っているというかそんな感じである。


アメーバピグで見つけた曲で「這いよれニャル子さん」というアニメのオープニングテーマが最近、くせになっている。救いようのない楽しい曲である。


ワンテーママガジンの収集癖が少しおさまりつつあるが、それでも現状「週刊プロ野球」と「占いの世界」、「まんがの達人」の3誌を定期購読している。占いは宅配にしたが楽である。好きな本屋通いも義務になるとつらいものがある。


仕事ではもう同じ所属に5年目となるので困ることもなくなっている。

そろそろ新しいところに追い出されそうである。

そうなるとこんなにのんきにしてられないかもしれない。






午後から代休。

明日行く予定であった京都国立現代美術館 へ。

日本の映画ポスター芸術 展。


戦前のポスターに特に気をひかれる。

なんでこの時代の人たちはこういう感じのもの好んだのだろう。

なぜか気になる。


そのあと予定にはなかった向かいの京都市美術館にて、大エルミタージュ美術館展 へ。

軽い気持ちではいったがあまりの量と質にまいった。

とりあえずおおまかに見て再度、行くことに。

ピエール ナルシス ゲランのモルフェウスとイリス 、オーラス ヴェルネの死の天使 に魅かれる。

その後、京都文化博物館 へ。

シャガール展 に。作品は特に目立ったものはなかったといってもシャガールではあるが。

それより、シャガールの一生が時系列にわかるように説明してあり、博物館だけに歴史にシフトした内容でたいへん興味深かった。魔法使いでもなんでもなく普通の人だったのだなと思う。

絵はこわいが。


よみがえる羅生門展  というのもやっていたので見る。

複製模型がありなかなか面白い。

そのほかにプロジェクターを何台も使い、平安京の歴史をわかりやすく展示していた。

ディスプレイのしかたも興味深い。

こういう公共施設は観光客むけにどんどんアピールしたらもっと集客できるのにと思う。

店もたくさんあり、場所も街中なのでいい感じであると思うのだが。

別館ホール でもいろいろ展示がありなかなか楽しい。

とりあえず、心配だった仕事の行事が終わった。

体力的にはきつかったが、まあふだん仕事に内面がシフトしているとはいいがたい自分でも何かにのめりこむということは心地よい。


マイペースでやるときつい仕事でも平気なのだが、人のペースでやると大したことでないものも疲れてしまう。まあ、やっかいである。


日曜日に一人であとかたづけをしたのだが、昼食も抜いて6時間ぶっつづけて一人で動いたが、なんというか楽しい。天気のよい日曜だったのだが音楽もかけながらでなんてすがすがしい気分なのだろう。


そのあとテンションが高いのでジャージのままココ一番に行き、リフレクソロジーに行き、1日を終える。


アメーバピグの音楽チャンネルをかけっぱなしなのだが、本当に楽しい。

古い音源を引っ張り出してあれこれと思いをめぐらしているし、新しい曲も楽しい。


まあ、それとその仕事の関係でビデオをとったのだが、いまさっき、撮影させていただいた方々にお礼として渡すために編集していたのだが、女性の声でビデオなんですか、こっちからとりますか、などという会話があり、うっかりとテレビの音をしぼっていなかった。すこしやばいかな、まあ気にしすぎか・・。近所のこともあるしなあ。



頭が痛い。

胃検診があってバリュームを飲んだ。Perfumeじゃないですよ。

そのあと、うちの職場の敷地内なのだがだれが管理しているかわからない柿を勝ってにとったら渋柿だった。かまわずたべたら口の中がさすほどいたかった。原因はどちらかわからないが、強烈な下剤効果があった。それから頭痛である。盗み食いをしたばちである。

もう寝よう。アメーバピグでDjぱかりしている。いけない。

日曜まで体力勝負なのに。

また、おおざっぱな日記である。

日曜は快晴、少しイベントに行く、というか半分仕事の義理の顔出しである。

個人行動なので無給の営業活動のようなものである。

ほんの一瞬だけいて、帰宅。午後からリフレクソロジーに行く。

三週連続になるが本当に神経に効く。いらいらしなくなった。


さて、あかわらず平和な平日である。

今度はこちらからすこし仕事で、といってもあまりおおがりなものではないが、ここ二週間ほどは体力的にも精神的にもまたプレッシャーがくるか。

まあ、なにがおころうと気になしければどうということはないという言葉があるが、いらないことを考えないことにしょう。


仕事→ツタヤ→仕事→本屋→仕事→スーパー こんな毎日である。


ああ、そういえば休暇を一日いただけた。

また美術館に行けた。内容はまあもうひとつかな。

作品もだいじだが、おいてある空間というのが大事である。


平日の美術館というのは小学生の団体もいて、落ち着かないことこのうえない。パンケーキをとある店で食べたがもうひとつだった。雨にふられて、なんとなく煮えきらない一日となった。








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京都ARTDIVE という、個人製作のアート作品の販売イベントに行く。

ようするにアート作品のコミケのようなものである。

こういうものが好きな人には面白いイベントである。


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このようなものを買う。


そののち、ジュンク堂書店にて、中原淳一 の本を2冊、「英語の語源探訪 」を購入。

ここが一番、本が探しやすく目当てのものが見つかりやすい。


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その後、伊勢丹隣接の美術館にて、「輝ける皇妃エリザベート展」へ。

美術展かと思ったら、歴史がメインという感じだった。


ヨドバシカメラにてテレビ、パソコンのチェック。

大阪駅前と店のつくりが同じなので場所を錯覚する。



帰りによらなくてもいいのに、いつものブックオフによったら全品半額セール。

ゆたかな人生が始まるシンプルリスト 」「運が良くなるには、方法があります 」「運を引き寄せる宇宙の法則」「最強風水師が教える運のいい人悪い人 」「朝9時までの超仕事術

また本が増える。




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帰宅後、アメーバピグのチャンネルでいろいろな曲をかけたりする。

90年代洋楽に今日は集中的に。








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寒いです。
家族を車にて送ったあとこのまま帰るのもなんなので、すきやにて朝食。
朝焼けをみるのもいいものだ。
半年、朝型生活をしたら夜更かしより早起き方がらくなった。
いろいろ、スッキリしつつある最近である。

アメーバピグといのうがあめぶろのサービスであって、あまりに幼稚なのでほとんどつかわなかった。

ようするにバーチャルな街で遊ぶのである。


そこのチャンネルというのがあって、擬似クラブ(音楽の方)のようなものがある。

DJブースがあり、ユーチューブにある楽曲をつぎつぎ紹介するのだが、土曜に暇つぶしに始めたら、すっかりはまった。ステレオにつないだらUSENはいらないくらい。

ジャンルはまだまだ細分化されていずこれからというところなのだが、あめぶろ以外でもいいし、本腰を入れたらかなりの需要が見込まれるものと思う。


DJブースが4つほどかくチャンネルにあるのだが、まあ一種の選曲バトルのような感じである。

そして、いろんな世代、嗜好がありそれがまた楽しい。

最近の10代の人はまあみんながみんなでないが、初音ミクのようなまくしたてるようなものを好む人が多い。また、全体的にKポップが多い。80年代のエリアではもう完全に時間がスリップしてしまっている。


自分はポップス系が好きなのだが、世の中やはりロックテイストのものが好きな人がやはり多いのかと思ったりする。


ほんとうにはまってしまい、やばい。これ用に一台パソコンを買おうかと思ってしまっているくらいだ。