真夏に音楽 | allaのブログ

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あまり意味のない日常のこまごましたこと。

  急に大音量で音楽が聴きたくなった。

   ここしばらくは月一くらいでいろんなジャンルの音楽イベントに行くことにしようと決め、今週末くらい何かないかとネットで検索するきことに。

 ウォーカープラス というサイトが便利である。

 今はないですが、「びあ」とか「京阪神Lマガジン」とかいう雑誌が昔あってそれのネット版のような感じである。

 便利な世の中になったものだ。

 近畿・東海あたりで何かないかとさがしたらこれがありました

 名古屋GROOVING SUMMER

 名古屋は一時期、よく行ったが久しぶりである。

 まず、HМV栄にてLUIS VALLE & Afro Q-bamigos というジャズのグルーブを見る。メインのトランぺッターの方はキューバの人らしいが、日本語がただうまいだけでなく、しゃべりもなれていてプロの芸人のような司会をされておもしろかったです。

 


 音楽的なことには詳しくないのですが、ふつうに聞こえて、何かわからないがいろんなジャンルの曲が混ぜられて、それが一つのものにミックスされてくせのない感じにされているように感じました。ただ、一番テンションがあがったのはラストに演奏された、明らかなラテンのダンス調の音楽。「祭り」という感じでした。

マリンバがやさしくてここちよかった。すぐ帰ったが、記念にCD買ったかえればよかった。


そののち、地下街のドコモショップ内のステージにて、伊藤寛哲 feat. 宮坂俊行 というアーチストのライブを見る。

Fly me to theMoonやOver the Rainbowなど定番の曲を静かなアレンジでギターとボーカルで演奏されました。べたな選曲というのが、くわしくないものにはありがたい。そのへん、イベントのことを考えて曲の構成をされていのか?

The Long And Winding Roadが、個人的には思い入れのある曲なので聞けて良かった。


ジャズなのだろうか?何かヒーリング音楽に近いものを感じた。





 テレビ塔の下あたりの野外ステージでもアマチュアのロック系バンドの方が演奏されていた。なにかアイドルグループらしきものも交流イベントをやっていてにぎやかな感じであった。いつも何かしらやっているようなとろこではあるが。

日ざしはきつかったが、夏の暑さが例年ほどではないような気がする。

 年々暑気に弱くなってるので外出しなくなっており。かなり疲れた。

 今年の夏晴れた日の初めての長時間外出である。

 高速で片道90分ほどかかるのだが、それだけで皮膚が痛くなった。


 まあ、それはそうと、途中のサービスエリアに立ち寄ったら自販機に怪しい缶ジュースが。






真ん中のお嬢様なんとか

さすがに話のタネだけに210円を出す気になれかなったが、ええかげんにせーよとつっこみたくなりました。さばけすぎだろう。
リンクを見るとわかるが女性用の栄養ドリンクらしいです。