ネットでブログなどをもう疲れたからやめますと一人で弱音を吐いている人をたまに見かける。
そういうときはいちいち宣言しなくてもいいのになあと思う。
個人的なことじゃないかといろんな人に思われているようで、そのことの方が気にかかる。
自分もいくつもホームページ、掲示板、ブログなどをいくつもはじめてはやめている。
知っている人が見ている場合はのぞいて、人知れずやっているこういうブログなどの場合は、やめるときは放置してそのまま。URLさえメモしていなくて、行方不明のものさえある。
たいていは何か思うところがあったり、悩み事があったり、暇で刺激を求めたりということで始める。
やはり自分の気持ちの変化というのは年とともにあり、心身の状態も変わる。
そして、もういいかなと思いやめるのである。人のことはとやかく言えない。
このブログなのだが、なんとなく始めた家の大掃除記録を書くつもりで始めた。
十か月たったが、自分も少しこのブログにつかれつつある。
といって同情を買おうとしているわけではない、いや、そうかもしれない。
はい、そうです。
今考えれば、少し出来事がありというか、その時は気づかず大した問題でもないと思っていたことが、いまさらたいした問題であったことに気づくこのごろである。
どんな人も変わっていくのである。更新が滞ったらべたをくれる人、落ち込んでいるときにかぎりべたをくれる人、そういうのはわかります、ありがとうございます。また、とおまわしにアドバイスととれるブログを書いてくれる人・・・これは思い込みかな、危ない危ない。
とりあえず、無理せず、ぼちぼちと行きます。