AKBの「上からマリコ 」の感想です。
歌詞を見たら案外、普通のことばばかりでこれだけでは特に個性を感じない。
しかし、メロディーがつくととてもよい感じです。
そのへんは作詞家さんの才能だと思います。
AKBではあまり好きな曲というのは少ないのですが、この曲がだけは特に好きです。
(すいませんおっさんです)
いったん気に入ると飽きるまで繰り返しかけっぱなしにするのですが、そんな一曲となりました。
歌詞なのですが、年上の彼女にからかわれてそれが心地よい年下の男の子という設定。
ありそうであまりないパターンの歌の世界です。
キャンディーズの「年下の男の子 」という曲の歌詞のアンサーソング?という勝手なとり方もできます。
作詞の秋元康さんの年代ではありえそうですが、まあそこまでの深い意図もないと思いますが。
「年上の君なのに僕にはティーンエイジャー」という歌詞があります。
つまり彼女は10代ではなくそれ以上ということです。
特定してませんが、たぶんは20代ということでおおむねよいと思います。
ただし、これが歌詞の世界の面白いところで、別に30代、場合によっては40代、先生と男子高生などといういわくつきのシチュエーションを想像してもおもしろいかもしれません。
別におもしろくないか?
とりあえず楽しいメロディーが心地よい。
