ブログなんてなぜ書くのだろう。
①自分の頭の中を整理するため
悩み・希望・予定を自分のノートにしたためるのではなく、知らない人でも人目についた方がモチベーションがあがるからという理由と思われる。
趣味のもののアップもこれにあたると思う。
読んだ人の感性が書き手とあっていればよいが、そうでない場合はうっとおしく感じる。
なら読まなければいいのだが、読んでしまってからしかあうあわないはわからない。
飲み込んでから、まずっと思うクスリみたいな感じになることもある。
自分と周波数が合えば無料のよい暇つぶしになる。
②自分の考えや行動を自慢するため
旅行に行きました、これを買いました、ふだんこんなことをしてます。
すごいでしょ自分と自己顕示欲が満たされ幸福感にしたる。
※まれに①のつもりで書いていて、たまに②の自己顕示欲的要素を入れると盛り認定され、うざがれる。知らない人ならよいが実生活でつながりのある人に袋たたきにあうと書き手はまいる。
➂うれしいこと・愚痴を聞いてもらうため
うれしいことは罪がないが、鬱モードに入ったものを読むとつらいことがある。
あるいは付き合いで読まねばならない場合、逃げらないのでかなりつらい。
人間は多かれ少なかれ、躁鬱楽しい退屈などを気分的にいったりきたりする。落ち込んだときの日記を書き連ねる場合があるが、他人からすれば自分がうつ状態でもないのになんでこれを読まそうとするのかとすこし面倒になる。
④仲間内でのなれ合いあるいは情報交換
他人は入っていけない。だらだら書き続けると時間の無駄になる場合がある。
➄活動や営業のための宣伝
芸術・営業・なんらかの市民活動の一環として。
興味がないとこれほど無意味なものはない。
今の自分は➂である。若干追い込まれているので、周りが見えなくなり、その恐怖心の解消のために、愚痴や暗い気分を書きなぐっている。人を呼びつけているわけではないから、罪もない。ノートに人知れずしたためるより、誰かにみられている感が脳に心地よい。それで楽になる。しかし、基本的には①である。②の要素もまれに入るが、いい意味でも悪い意味でも人にどう思われかあまり構わないほうなので、書きなぐってひたすら上げるだけである。
すいません、くらいブログを読ませて。読んでしまってからでは遅いですが。
なんと思われようと自分のスペースなのだから自分の好きなようにすればよいのである。バーチャル空間というだれにも迷惑をかけない世界なのだから。