とある社長の娘へのメッセージ

とある社長の娘へのメッセージ

私には二人の娘がいます!!娘たちへパパからのメッセージ(*^_^*)
Mai7歳とRin4歳。
これから、楽しくてすばらしい人生が待っているよ。
愛しているよ!!
何も心配する必要はない。
パパがついてるからね。
元気いっぱいのMaiとRinへ。
パパより

Amebaでブログを始めよう!

僕は、とある会社の社長であり、託児所ララハウスを運営してい園長でもあります。



今回、「とある社長の娘へのメッセージ」というタイトルで、ブログを書くことにしました。



このブログを書き始めた、理由は私には娘が二人います。



二人の娘に、パパが思っていること、これからの楽しい人生について、何か
書き残しておいてあげたいと思い、ブログがいいなと思い始めました。



実は、私は2年前の平成22年12月31日に離婚しました。



事業の大変な時で、娘のmaiは3歳、rinは1歳のときでした。



思えば、事業の大変さがあって、思うように子供たちや家族に対して
しっかりとパパをやれていなかったのかもしれません。



その当時のママと、コミュニケーションをうまく取れてなかったり、イライラしたり
お互いが信じあえない状態になってました。



コミュニケーションが取れなくなると、
いろいろなネガティブなことを考え始めます。



そして、喧嘩や言い合いが多くなります。



あるとき、口論になり、3歳のmaiが、「喧嘩しちゃダメ」と私と元妻に仲裁にはいったのです。



3歳の娘が、喧嘩の仲裁にはいる。



そのとき、これは娘たちにどれだけ悪影響を及ぼしているか、理解しました。


ですが、当時のママと家族を続けることは、もはや不可能でした。


そして、最終的に離婚の結論に至ったのだけど、ギスギスした状態で家族を
続けるより、離婚してお互い新しい人生をと考えたほうが、子供たちにとっても
良いと判断しました。



子供たちには、いつでも会いにくればいい。



そう思って離婚に踏み切ったのです。



でも、子供たちにとっては、それは理解できないことでした。



その後、1週間ほど自宅に帰らず、友人の家に泊まり、整理をしに家に戻った時、maiが、一人で庭で遊んでいました。



私が、家について車から降りると、振り返り、しばらく立ち止り私をみていました。



私は今もその時の、maiの姿が忘れられません。



maiは3歳ながらも、私を再確認するように。



じっと、私をみつめて、泣きながら走ってきました。



「パパどこに行ってたの」



私は娘を抱き締めて、「ごめんね」と何度も謝り続けました。


maiにとっては、パパが突然いなくなったと思っていたのです。


考えてみれば、maiはまだ3歳です。


離婚ということを理解するには、まだ早すぎたのです。



私はmaiやrinが、なるべく精神的に負担にならないように、毎週の週末に
会うようにしました。



そして離婚のことを隠すことなく、正直に娘たちに話し、理解してくれるように
説明していきました。



「パパとママは、あまり結婚がうまくいかなかったから離婚したんだよ」
とで説明し、でもパパはmaiとrinが大好きで愛してると繰り返し、話したのです。



それには、少しづつ理解してくれていたようです。



でも、私には毎週子供たちに会うことが、事業の大変さと比例し、負担となり
子供たちにきつい言葉を言ってしまったり、怒ったりしてしまうことが何度かありました。



私が父親として未熟だったのです。



maiは、そのうち私が見えなくなると、すぐに泣きだし、パパを探すようになりました。



ちょっと視界からいなくなると、不安になるのでしょう。



私はすぐに、maiが呼ぶと、ここにいるよ言って安心させるように心がけました。



私は事業の負担と、子供たちへの負担が多くなり、精神的にも疲弊していきました。



いつも子供たちとは会いたいのに、会うと少しのことで怒ったりしてしまう。
そして、いつも後悔するのです。
「どうして、あの時怒ってしまったんだろう。どうしてもっと話をしっかり聞いてあげれなかったのだろう」



maiは話を聞いてほしいだけだったのに



私には、娘の言葉を聞いてあげる、心の余裕がありませんでした。



私はmaiが心配でした。
次女のrinは、1歳なので、まだうまく理解できていないでしょう。



物ごころついたばかりのときに、パパがいなくなった。パパに嫌われてるのかもしれない。


maiにそう思われないように、「いつも傍にいてmaiのことを考えているよ。愛しているよ」と繰り返し伝えていました。



以前、いつもの土曜日、娘に会い、帰りのとき車で寝ていましたが、元妻の家につき抱きかかえて
返す途中に、「パパはmaiとrinを愛してるよ。いつもね」と、寝ているmaiに、そっと伝えました。



maiは、その言葉が聞こえたのか、ぎゅっとパパを抱きしめてくれました。



その時、少しづつでも理解してくれているとわかりました。



ずっと、伝えつづけてきましたし、娘たちにつらくても、会うように心がけてきて良かったと思いました。


私が心から、思っていたことを伝えたきたことは、間違っていなかったのです。



今、maiは7歳、rinは4歳になりました。



今も毎週娘たちに会うようにしています。



そして、いつも娘のほしいおもちゃや服を買ってあげたり、食事など一緒にするようにしています。



少し甘やかしてるかも。と思ったりもしますが、それでいいと思っています。



今は、それが私の愛情表現であり、少ない時間しかないのですから。



そして、いろいろと相談にのったり、遊びに連れていったりしています。



maiの学校の行事や、rinの保育園の行事には参加できなくて、さびしいけど、
私が出来る役割を全力でやっていきたいと思っています。



これから、日々のブログを娘たちに向けて、書いていきたい。



それは、日常のことや仕事のこと、友達とのこと、楽しいこと、悲しいこと、つらいことなど、このブログが、いつか娘たちが読んでくれる時のためにメッセージとして、残していきたいと思います。


Mai、Rin 
パパはいつもMaiとRinのことを考えてるよ。
そして、大好きだし愛しているよ。

いつか、一緒に海外のいろいろなところを見て回ろう。

きっとすばらしい発見があるし、これからの人生がより豊かになると思う。

一緒に行こうね。

パパより