《自己紹介》

はじめまして!体質改善コンサルタントのmaiです。 

ブログを始めるにあたり

幼い頃からずっと

原因の分からない体の不調を感じて生きてきた私が

大人になってからどんなふうに自分の体と向き合い

どうやって体を改善していったのか

そして何故その方法を皆さんに伝えたいと思ったのか

お話したいと思いますニコニコ

 


今は昔の、なんだか体がダルくて動きたくな〜いから解き放たれ、毎日元気に活動中!!

 


思い返してみれば

私の体の不調というのは

 幼稚園の頃からすでに始まっていました。


雪が降って、園庭に雪が積もった晴れたある日のこと。

「外に出て皆んなで雪で遊ぼう!」

という幼稚園の先生の提案に、子供達は皆んな大喜びで

外に飛び出して行きました。

私も勿論その中の1人♪♪♪

だったのですが......

外に出てすぐに私の手は冷た〜くなり、

かじかみはじめました。

それでもなんとか雪を触ると、もっともっと手は痛いく

らいに冷えて固まり、指は広がったまま閉じることも、

握ることも出来なくなりました。

たまらず私は靴箱のある玄関口へ!

そこには、

「寒くなっちゃった人は、これで手を温めてね〜」

と言って先生が用意してくださっていた、

洗面器にはられた温かいお湯があったからです。

お湯に手を浸し温めて数分....

もう大丈夫かな〜♪

と皆んなの遊ぶ輪の中に混ざろうと外へ出る。

でもやっぱり手がダメだぁ〜悲しい

と洗面器の場所まで戻り手を温める。

それを何度か繰り返し繰り返し。

けっきょく私が雪で遊ぶことは一度も出来ず、

ただ洗面器に手を浸しながら、皆んなが遊ぶ様子を眺め

ることしか出来ませんでした。

まだ幼稚園の時の、それもたった一度の出来事だったの

に、今でもよく覚えている出来事です。

先生が私のところへ来て

「maiちゃんは皆んなと雪で遊ばないの?」

「maiちゃんは寒いのが苦手なんだね〜」

と言いました。

だけど、

私だって本当は皆んなと雪遊びしたかった!!!

でも、その時私が感じていたのは

寒いなんて甘っちょろいものじゃない。

耐え難いほどの冷え、そして冷えによる痛みでした。

皆んなはどうしてこの冷えに耐えられるのだろう?

どうして私だけこの冷えにたえられないのだろう?

私がイクジナシだからなの、、、?

そんな疑問が湧き上がって

手の冷えと共に

心も何だか痛かった。。

これが私の、体のことで覚えているイチバン古い記憶です。




その後小学生になり、中学生になり、高校生になり…

私の10代は

・相変わらずの体の冷え

・寝ても寝ても何だか体がいつも怠い

・朝スッキリ起きられない

・毎年夏は夏バテ

・便秘

・学校帰りには疲れ切って電池切れで、ほぼ毎日電車で寝過ごしてしまう

・学校の友達とうまく仲良くできない

そんな悩みをかかえながらも20代になり

社会人になり

この体の悩みはもっともっと深刻なものになっていきました。

・とにかく疲労がたまる一方の体

・毎日怠くて辛い

・すぐに風邪をひく

・風邪をひくとなかなか治らない

・風邪が治りそうになると今度は別の風邪をひく

・しまいには体が疲れて怠いのか熱があって怠いのかも分からない

・努力しても成果がなかなか出ない

・ここぞという時には高熱を出している

・朝なかなか起きられない

・朝起きることができず会社も遅刻してしまうことがある

・そしてそんな自分に自己嫌悪

・便秘と下痢をくりかえす

・肌荒れが酷い

・自分のことが嫌いになる

・情緒不安定...

体とともに心もボロボロでした

辛くて辛くて病院へも行きましたが

「とくに異常はありません」

「ストレスですね」

としか言われず。

解決方法は見つからないまま

病気でないならば

私がダメ人間だからなのだと自分を責めました。


でも、今なら分かります!!!

病院で病気と診断され

何かしらの病名がつかなくとも

体の中では炎症がおきていて

それは決して健康な状態ではないこと。

私はが忌々しく思っていた体の不調は

体からの必死のSOSのサインだったこと。

朝起きられないのも

頑張っても結果がだせないのも

私がダメ人間なのではなく

体からのSOSを聞いてあげず

不調をそのままにしていたから。

体の不調と共に

心まで壊れてしまっていたこと。




けれど、その頃の私は

もうこれは自分の体質だから仕方ないんだと諦めながら

生きづらさを感じながら

それを適当に誤魔化しながら生きていました。

そんな私でしたが、30歳のときに結婚し、子供も授かる

ことができ、母となりました。


子供を授かったことはとても喜ばしいことでしたが、

同時に不安が二つありました。

一つは、

自分の子供が私と同じような体になってしまったらどうしよう・・・

という、不安。

そしてもう一つは、

実は私は父を小学生の時に癌で亡くしています。

なので、

私も癌になってしまうのではないか。子供を残して死んでしまったらどうしよう。

という不安でした。

この二つの不安は、私の中でどんどん大きく膨らんでいったのです。

そして私は、諦めていた健康についての情報を

とにかくたくさん集め始めたのです。




とはいえ

その頃にやっていたのは

テレビや雑誌で良いと言われいるものを試してみるとい

うことくらい。。 

こんなんでいいのかな〜と漠然とした疑問をもちつづけ

ていたそんなある日

ママ友がなにげなしに私に教えてくれた

『ある情報』がきっかけとなり

そこからどんどんと私の健康へのための概念が変わって

いきます!!! 


その『ある情報』についてや

そこからどのように私が変わっていったのかは

また次回詳しく書きたいと思いますが

今では

本当の健康ってなぁに?

テレビや雑誌ですすめられているものを試しても体が改善されないのは何故?

そんな疑問を解消し

病院で「異常ありません」と言われる体の不調とはオサラバできるんだ!!

ということが分かりました。

もともと

子供が自分と同じように体の不調に悩まされたら可哀想

という気持ちで学びはじめた健康のことでしたが

親が不健康なのに子供だけ元気

そんなことってないんです!!!

癌は遺伝するだとか生活習慣病であるとか言われますが、それがどういうことなのかも分かりました。

日々の家庭での食事や環境によるマインドの在り方。

それらが習慣です。

病気というのは殆どの場合、その習慣となった食事やマインドの在り方の積み重ねによりおこるのです。

親の与える食事や環境によって子供は育ちます。

生活習慣が病気をつくり、

同じような生活習慣をしていれば、同じような病気になる。

そういうことなんですね。



体が元気だとチャレンジする体力も気力も湧きます!

今まで出来なかったことだって出来るようになります!

あなたは元気な体を手に入れて

どんな人生を生きたいですか?

親子で元気に笑顔でたくさんチャレン

ジできる人生にしたくはありませんか?

このブログを読んでくださっているあなたは

お子さんのこと 

家族のことを大切にできる素敵な人。

ただ今は、お子さんや家族のケアの方法を知らないのではないですか?

大切な自分自身と家族を健康で元気にして、輝かせることができる。

そのためのケアの方法、知りたくはないですか?

私がそのケアの方法をお伝えすることで、これを読んでくださっている方々が、元気な体と心を手に入れて、素敵なこれからを歩むお手伝いができたらいいな。

そんな思いから、自分の知っていることをお伝えしていくという活動を始めることを決心しました。

今回はざっくりとですが、不健康だった私が健康についてお話できるようになるまでの経緯をお話しました。

まだまだまだまだお話したいことがたくさんあるので、

また頑張ってブログを書きたいと思います!