社交ダンスの先生に教えてもらったこと。
「自分の足できちんと立ってしっかり踊ること」
相手方がたおれてもいっしょに倒れてはいけない。
自分の足できちんとしっかり立てば自分は倒れない。
社交ダンスはカップルを組んで踊るもの。相手任せでいいと思ってた私には、衝撃的な
言葉でした。
社交ダンスは二人で協力しあって、初めて成立するもの。
でも、相手に頼りきるものではない。
人生も似ている。
例えば、職場での人間関係。立派な人が上に立つとは限らない。
上司が間違った方向に行くときもおおいにある。
ただ、単についていき、共倒れになる必要はない。
ダンスの様にはいかないかもしれないけど、
知恵を使い、楽しくステップしながら、正しい方向に歩いていきたい。
