先日、主人の実家に
行った時の出来事。


主人の祖父は
耳が悪いので
補聴器をつけています。


なので、
話しかける時はとくに
聞こえていないことも多い。


息子が
牛乳が欲しいと
話しかけた時のこと


「じいじ、牛乳ちょうだい」

『おお、この写真がな』

「牛乳ちょうだい」

『お父さんがいるぞ』

「笑笑、、牛乳ちょうだい」

『は?牛乳か?』

「うん、牛乳ちょうだい」

『冷蔵庫に入ってるで飲みな』


文にすると上手く
表現できなかったんですが
微笑ましかったんです。


おじいちゃんは
息子に語りかけて、
息子も必死に
話しかけて
なかなか伝わらないけど
最後には伝わって
笑ってました。


伝わらなくて
もどかしい想いをする
こともあると思うけど
繋がりは大切に
していきたいと
改めて思いました。