「困ったら言ってね。」そう伝えていても、
「助けて。」と言えない子がいる🌱
それは、助けが必要ないからではない。
「迷惑をかけたくない。」
「怒られるかもしれない。」
そんな気持ちを抱えていることがある。
また、「自分でやりなさい。」「それくらい頑張って。」
と言われる経験が続くと、困っていても我慢することが当たり前になってしまうことも…。
でも、困った時に助けを求めることは、弱いことではない。
自分を守るための大切な力。
子どもが「どうしたらいい?」「手伝って。」と言えた時は、
まずはその勇気を受け止めたい✨
「言ってくれてありがとう。」
「一緒に考えよう。」
そんな言葉が、「困った時は頼っていい。」という安心感につながっていく。
子どもは、「助けても大丈夫。」という経験を重ねながら、少しずつ人を信頼できるようになっていく🌱