私は1ヶ月程まえに、長く書いていたブログを刷新した。

まあ、それに関していろいろ思いはありますが、取り敢えず置きます魂が抜ける

そして長く、佳くお付き合いいただいた方のブログにもまずまず、少しずつ辿り着くのだが、不思議なことにあまり更新がされていない。

まあ、一言でいえば「忙しい」のだろうが、それぞれに事情があるんだろうなうさぎ

ただ1つ、変わらぬ考えとして、ブログとは読んでもらうためのものだということ。
これだけは以前と変わらない。
備忘録だという人がいるが、ホントにそれだけなら日記に書けばよい。
紙に書くのが嫌ならば、そんな無料アプリはいくらでもあるだろうひらめき電球
全部限定記事にして、誰にも?読ませない人を見ると、全く訳がわからない爆笑

とはいえ、ブログなんだから、自分の好きなように楽しむべきではありますね。
(他人に迷惑かけないことが大前提だが)


先日の夕飯の際に、かかっていたテレビは「なんでも鑑定団」。私はこの番組が嫌いだった悲しい
正しくは、嫌いになった。
いや、見なくなったが正解か。

母が生前のころ、夕飯のとき、やはり同じ時間にこの番組をかける。
鑑定額が、
いち、じゅう、ひゃく、せん…
150,000円!と決まり、スタジオがどよめくと、いつも母が
「へえ、あれ貰えるの?」
と決まっていうのだ。

これにイラついた。
「だ・か・ら、貰えるんじゃないんだよ」
「この人のの宝物が、いくらの価値があるかをプロが調査してるんだよ」

これを毎週、説明するのが嫌だったのだ。
だいたい、鑑定とか、「鑑定する」という意味がわからないものか?
年を取れば仕方ない、という見方はあるが、そうではないな。
母が30代だったとしても、恐らく同じ質問をしたに違いないもやもや
ただ単に頭が悪いのだろうなガーン

ただ、毎週それを見ては聞くことに関しては、これは間違いなく惚けだろうが。

久々にあの番組を見て、懐かしく思い出したビックリマークタコとかげ