なるようになるさ♪

なるようになるさ♪

かなり時折放置ぎみのブログです。ちょっと変わったにいちゃん(長男)ネタを中心に家族の日常について書いています。時々愚痴もありますが、読んでいただけると嬉しいです。ブログにお邪魔しても足跡残すの苦手なので、無言人物になるのをお許しください。

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明日再手術になりました。
角度調整のためです。
プレートを一つ外すか二つ外すかで免荷の期間が変わってきます。
昨日は一つと言われたんですけど、多分他の先生との話し合いで指摘、指導されたのぁなーって。
おまけに夕方遅くの手術だったはずが、午後1時半からに大幅に前倒しに変更。
一体なにがあったんかわからん。
夕方遅くの手術なら旦那が来る頃には終わりそうで丁度良かったのになぁ。
仕事が抜けられないので、必ず電話が通じるようにってことになりました。
今度は上手くいきますように、、、、。
膝の角度が悪いのでやるなら今のうちと金曜日に再手術する予定になりそうです。
入院期間が1週間延びるってさ。
はぁ~。
悶絶しつつ 痛みに耐えた 術後1日目。それでもリハビリは始まります。

なんとか右に左に体位変換は出来るので車椅子に乗れますか と聞かれ 無理かもって思ってましたが意外にスムーズに移動ができました。

もちろん 右足は重いしシーネで固定されてるので左足で支えて足を下ろします。
左足も膝が痛いので全体重をかけて大丈夫かと思いましたが、意外にスムーズに 体重移動ができて車椅子にも上手にうつれました。
お褒めの言葉もいただき、2日目には車椅子でリハビリ室まで出瞭。

主治医に遅いと言われながらも 3日目に尿の管を抜いてからは車椅子 自走も 自立となり活動範囲が拡大しました。

トイレに移動の際には片足立ちで方向転換をしないといけないのですが、気を抜くと グラッと 転びそうになるので それだけを注意しながら過ごしてます。

手術前後3日間ずつは糖尿病の薬は中止になっていたのですが、薬のせいで頻尿 だった私はトイレに行くのが苦痛で苦痛でいけないこととは思いながらも 水分は少し控えてしまいました。
これによる弊害はお通じが出ないこと。
まさに生みの苦しみ。
初めて 下剤のお世話になってます。
さて 今日は、傷の消毒があるかもしれません。ないかもしれません。
というのも、埋没縫合のため 今はテープが貼ってあるだけなんです。
本当 言えば昨日 外す はずが 先生は 様子見ましょうと そのままにされたため 今日は外されるかもしれません。
そうなれば お昼前にシャワーを予定してるので こびりついている血液を洗い流せそうです。
少しは綺麗な足に今日はなれるかな。

今日で手術が終わって1週間です。あと2週間体重がかけられません。

さて 手術の翌日ですが 、痛みがあるのは当然なのですが創部の消毒のため巻いてあった包帯をほどく ために足を持たれた瞬間「いた〜〜〜い」と悶絶してしまいました。

痛いよねっ て 、回診に来た師長さんはじねみんな言うけど本当に痛かったです。

おまけに管が2本入ってたんですけども、出血の量も少ないので抜きましょうと言われ 触られた瞬間 先ほど以上の痛みが襲いました。「ヴォ」と声にならない声が、、、。
え 待ってもう1本抜くんだよね?
続けて シュルリと抜かれた時にも同じく声にならない声が、、、、、、。
今思うと、術後で一番痛かったのはこの2本の管を抜いた時でした。
足はパンパンに腫れて、足首 もなかなか動かせない。
一体どうなってるんだ?って思うぐらいに体も動かせなくって辛い 1日目となりました。
おしっこの管が入ってたのでトイレに行かなくてもいいのが幸いです。
でも 手術の翌日なので着替えないといけません。
上半身は見られてもそれほど恥ずかしくはない、、、、。さすがに下半身は 、、、。
唯一 良かったのは、仲の良い ベテランの後輩と話したことのあるベテランのスタッフが担当してくれたことでした。
恥ずかしいけれども、手際がいいのであっという間にきれいに整えてくれました。
ベテラン感謝♪
右の膝の手術をして今日は6日目です。
入院して今日で 7日目。
手術は入院の翌日の13時からでした。

膝の O 脚が強いので角度を直すために 骨切り術 というのをしました。あと半月板 は断裂してからだいぶ時間が経ってるけど、 縫ってきてみるねーって話だったので 3時間半から4時間ぐらいかかるかなーって説明を 術前に受けてました。

結果的に 手術だけで 4時間40分とえらく 長い時間かかったようです。

私的には腰椎麻酔 なので そんなに長い時間耐えられるのか 耐えられたのか と術後思いましたが、所々 寝かされていたのであっという間に過ぎた感じをしています。

長い時間だと全身麻酔 なんじゃないかと思ってましたが、膝 なので 下半身 麻酔でいけたらしいです。

実際 腰に針を刺されてから まっすぐに寝かされるまでは覚えてますが その後は寝たみたいで手術 開始の頃の記憶はありません。
時々 麻酔が影響したのか 顔の周りが痒くて、特に酸素のマスクの縁が痒くて痒くて痒くて痒くて痒くて。
麻酔科の先生 (研修医)に「痒い」と言っていた記憶が所々あります。
先生も かゆい ですかと聞きながらガーゼで掻いてくれてました。
結構 頭も動かして自分の血圧がいくつかなとか 点滴してるなあとか先生の話もちょっとずつ 聞こえてる感じで喋ってたら、麻酔科の先生(研修医じゃない 先生)が「もうちょっと寝かしてあげないと。薬 追加して」と指導されてる声が聞こえました。
最後に記憶が戻った時にはすでに手術は終わってて「閉創」と主治医の先生が言っている声が聞こえたなあと思ったらベッドに移る 準備の真っ只中でした。
私は、自分が勤めている病院で手術をしたので手術の担当の看護師は後輩 2人。麻酔科の先生も 顔見知り。元の主治医が手術に一緒に入られたらしく知り合いだらけの中での手術となりました。
入院した病棟も 知り合い いっぱい。
入院を決めた段階で 羞恥心を忘れることに した私でした。
それは翌日以降特に感じることとなったのです。