大学のゲスト講話で話すことパート1 | おんな旅 世界一周後の日常

おんな旅 世界一周後の日常

旅好きアラフォー。
子育て女性の働き方と、どうやって日常に旅を埋め込むか模索中。

仕事、旅、子育てや遊びの日常をゆるく書いています

 

今年も母校の埼玉県立大学の看護学原論でゲスト講話をさせていただくことになりました✨

 

 

 

このような貴重な機会をいただくのは

 

本当にとても嬉しいし、励みになります(*^_^*)

 

 

 

 

 

なんで自分が看護師になったのか とか

 

今なんでこういう仕事をしているのか とか

 

なんだか色々と考えることも多くなり。

 

 

大学での講義をまとめる前に、このブログに記しておこうかと♡

 

今私は、介護タクシーや民間救急の付き添い看護や

アロマテラピーに関わる仕事をしています✨

 

 

 

NICUで勤務していた頃

ハンディがある子どもたちに接することが多くて

 

 

でもハンディの中でも「できることをやろう」とするご両親や、医療スタッフ、

 

そして何より子どもたちがいて

 

 

人工呼吸器を付けたまま、お母さんの胸に抱くカンガルーケアや

保育器の中で盛大にやるお誕生日会など

 

病気だから…

ハンディがあるから…

 

というのを吹き飛ばすようなパワーがとても印象的でした✨

 

もしかしたら「ハンディがあるから出来ない」と思っていたのは看護師である私だったのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご縁あって「付き添い看護」という仕事をさせていただいて

 

 

 

ターミナル(亡くなる前)で処置が多い患者さんと結婚式へ行ったり

 

ディズニーランドへ行ったり

 

花火を見に行ったり

 

大阪まで遠征したり

 

 

 

 

 

単純に、人にとって「楽しい」って気持ちはすごい!って思うことが多くなりました✨

 

 

 

 

ただ息をして生きることから

 

 

楽しみなこと、ワクワクすることがあると

 

そこから その人は自分で「活きる」ようになる。

 

 

 

 

 

そんな笑顔や患者さんと接する中で体感して

 

 

ハンディや病気があっても「活きる」ことのきっかけ作りをしていけたら

 

 

 

と考えるようになりました✨

 

 

 

 

そして何より

 

患者さんの「活きる」想いは、スタッフ含め、ご家族にも大きな影響を与えてくれて、たくさん学ばせてくれる。

 

 

最期まで「楽しいと思う気持ち」は生きる活力になる。

 

 

 

 

 

 

そして何より

 

そんな人生の大先輩や自分の周りにないケースと接することが出来る「看護師」は

 

患者さんから学ぶことがたくさん沢山ある。

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを学生さんたちに伝えていけたらと思います(*^_^*)