認知症にアロマがいいという話 | おんな旅 世界一周後の日常

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旅好きアラフォー。
子育て女性の働き方と、どうやって日常に旅を埋め込むか模索中。

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おはようございます(*^^*)


先日高齢者住宅新聞の方に取材を受けた時に



認知症にアロマがいいという話を聞いたことあります!




という言葉をいただきました。




これは最近テレビでも言われていることなのですが




鳥取大学の浦上教授がよく話されいてることです。









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確かに看護師として、ご自宅に訪問すると



認知症の方のご自宅は臭うことが多い。




ご自分のオムツの匂いに気づいていない方が多い。






また、介護に接している方々に話を聞くと




認知症が進むと鼻が悪くなると伺うことも多いです。






浦上教授の本などを読むと




特にアルツハイマー型認知症においては





嗅覚から先に衰え、その隣の記憶の貯蔵庫である海馬が衰える


という順番で進んでいくとのこと。





予防をするためのアロマとして





昼間2時間

ローズマリーカンファーとレモンを2対1


就寝時2時間

真正ラベンダーとスウィートオレンジを2対1





この精油のブレンドを推奨しております。





もちろん




精油は天然のものでないと意味がない



とも話されています。






朝用、夜用ブレンドとしてのアロマも沢山でておりますが




ローズの精油は「ローズマリーカンファー」でしょうか?






ラベンダーは「真正ラベンダー」でしょうか?







朝用・夜用のブレンドアロマが




「認知症にアロマがいい」とテレビに出てから



とにかく沢山販売されています。




普通のラベンダーより、真正ラベンダーの方がリラックス効果は高いです。




より精油の効果効能を体感できるよう




ライフスタイルに上手くアロマを組み入れていきたいものです(*^^*)