あついあついあついあついあつい~~~~
インドも1週間いるとこの暑さに慣れてきてしまいますw
コルカタは雨季にはいりました♪
雨が降ると全然気温がちがいます!!
インドマザーテレサでのボランティアももう終わり☆
短い期間だったけど、私にとって貴重な経験でした!
マザーテレサハウスには、日本人のシスターもいて、
他の日本人のボランティアさんたちも含めて話ができる機会がありました。
マザーテレサの言う「貧しい人」は
誰からも愛されていない、と感じている人のことを言います☆
実はマザーテレサさんのことを深くは知らなかったので慌てて本を読みました☆
神のことに関しては、宗教的な問題も多いと思うので触れませんが。
やっぱりイエスキリストや神を信じて、
パワーが出たり、心が軽くなったり救われたりするのでありば
やっぱり神様って存在は人間にとって必要なんだなって想います。
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シスターと話をしている時に、一緒にボランティアをしている日本人の子が話していたことがあって。
彼女は理学療法士っていうリハビリの仕事を日本でやっていた人なんだけど
「ボランティアをやっていてすごく葛藤を感じる。もっと専門的に言うとこうしたほうがいいとか、この子のためにはこのリハビリがいいっていうのをすごく言いたいんだけど、1週間ちょっとしかいない私がそんなことを言っていいのだろうか。このままじゃその子が肺炎になっちゃったりしそうだが、それをボランティアの立場からどう伝えればいいのか」
確かにマザーテレサハウスで行われている医療や技術は日本で私がやっていた医療と比べると
物もないし、専門的な技術や知識も少ないかもしれません。
中には、この病気、日本だったら手術して助かるのに。。。
という子もいて、その子達は寄付金が集まらず、手術するお金がないためそのうち亡くなってしまいます。
でも、私に何ができるでしょう。
私1人はとっても小さいし、その子を助けることはできません。
1人じゃ何もできません。
だからこそ、目の前でご飯をほしがっている子や
遊んでほしいってサインを出している子に対して
今私ができることを精いっぱいやろう
って想います。
ほんの小さなことしかできないんだけど、
その小さなことを大切にやっていきたいなって考えています☆
ここでボランティアしたことをどう日本で活かすかが大切だと想います☆
私もここにきて改めて「仕事」としてじゃなく
障がいを持った子どもと接することができて
やっぱりハンディのある子どもを支援することに関わっていきたい
って改めて感じました☆
日本に帰ったら施設探しですね♪♪
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