いつもありがとうございます♪( ´▽`)
息子と娘の子育てに奮闘しながら、わからない事だらけの毎日だけど。
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子育てとは。
一番下の一文を見て欲しい。
子育ては愛情ではなく技術である
記事の中で作者の方の言葉が刺さる。
「子育ては何も愛情だけがすべてではなく、技術を身につけることが大事なのだと言いたい。なぜならば、発達障害の人の中には、愛情などと抽象的なことを持ち出してもわかりにくかったり、それを持ち出すと逆に混乱したりする人だって大勢いる。それよりも、援助を求める親が具体的でわかりやすい技術を手にすることで、少しでも負担の少ない子育てとなり、それが子どもの健全な育ちにもつながると思う。それが筆者の言う「子育ての技術」なのである。」
この本は発達障害を抱える子を育てている人に向けた書籍なのでこのような言い方をしてるのかもだが、これは障害あるなしにどの子にも言えた言葉であると私は思う。
子育てとは、親がその子に「生きる技や術を教えること」なのだ。
子は大人になり、生きていく。
親が死んだ後も、人生は続くのだ。
だから親が教えなければならない。
生きていく為に必要な術を。
特に発達障害やその他の病気を抱える子は、複雑な世の中を1人だけで生きていくのは難しい。
だから、自分も含めて様々な支援に繋がって、見守って貰えるように輪を作って、さらには「この子(人)を皆で見守ろう」
と思って貰えるように持っていく事が大切なのだ
障害を抱えて生まれてくるのは親のせいではない。
でも、障害を拗らせて二次障害が発生してしまったら、それはその子に向き合えてなかったのではないか?という事なのかもしれないと考える。
良い、悪いとかではなく、単純に自分が親に向き合えて貰えなかったら悲しい。
そこで、自分で自分の答えが見つけられれば良いけど、、、、それは決して簡単ではない。
息子にも娘にも、生きる技や術を教えてあげよう。
それには自分も色々勉強しなきゃなーと思ったのでした( ̄(工) ̄)








