グリーン車は快適だ♥二階席に陣取る。


まるで、インド象に乗ってるかのような
高い場所から見下ろす感じが
姫様にでもなった様な錯覚を起こす((´艸`*))
ホームに入ると人が下に並んで待っている。
ふふふ。快適(*n´ω`n*)
幸せ感満喫♪
1時間半くらいゆるりとした旅を楽しんで
うつらうつら夢の世界へうたた寝した。
(๑´ㅂ`๑)♡*.+゜至福の時である♪

ハッと目が覚めるともう池袋。
駅に着いた舞花は、
目的地への切符を買うためにとことこ
歩いた。
人の波が心地よい((´艸`*))

十代の頃、とあるデザイン専門学校に
通っていたので懐かしい気持ちになった。
人の河に流されながら、看板の番号に
従い右へ左へ……シタタタッ ヘ(*¨)ノ

都会の人並みは早足だ。
すぐについていけなくなる(笑)

目的地までの切符を買い地下鉄駅に向かう
地下鉄のホームには高い衝立がありドアが付いていた。
安全を考慮した作りになってるんだね。
感心しながら乗り込む。
GW中日の平日と言うこともあり
スーツを着たお嬢さんが沢山乗っていた。
「都会のお嬢さんは綺麗な人が多いなぁ…」
ブツブツ呟く。
我に返り(⌒-⌒; )田舎人に見えるだろうななんて
ガラスに映る自分を眺める。
ダイエットしないと…。

周りを見渡すと、手に手に皆
スマホの小さな画面と戯れていた。
時間潰しには最適なんだろうな。

すぐに後ろからトントンされた。
驚いて振り向くと、
若い女性が声をかけてくれた。
「もうすぐおりますので、席にどうぞ」と。
「あ、ありがとうございます☆」
女神様に、見えた。
優先席の前に居なくても杖をついていたので
気が付いてくださったのだ。
私もすぐに降りるんだけど(*n´ω`n*)
ご行為に甘えることにした♪

目的地に着くと
まだお会いしたことがない天然石のショップの
女性に連絡を入れた(*´v`)
今回の目的は、実は天然石素材屋さんに
伺うのがメインテーマだった٩(๑❛᎑❛๑)۶♪

改札口を出ると、ショートカットの優しそうな女性が
ニコって笑いかけてくださって
「舞花です」と答え、待ち合わせに成功♪

スマホのある時代で良かった!(。•᎑•。)♡♬
つづく。