この間、赤ちゃんが生まれた先生のおうちに
遊びに行きました。

とはいっても、もう3カ月ぐらいになっていて、
結構大きくなっていましたが・・・

カザフの家庭に呼ばれると、
やはりビシュパルマックは欠かせません。

今回は肉の塊の状態から見せてもらいました。

先生のご実家から馬一頭分の肉が送られてきていて、
それを使ったそうです。

腸詰も入っていますニコニコ

カザフスタンの風 ~日本語教師のひとり語り~-肉の塊


そして、肉の塊を切って、上に並べて・・・

カザフスタンの風 ~日本語教師のひとり語り~


たまねぎのスープをかけて、完成ドキドキ

カザフスタンの風 ~日本語教師のひとり語り~


「本当に簡単ですよ」(by S先生)

馬一頭分の肉を解体して煮る時点で
絶対に簡単じゃないと思うけど・・・


結構日本人には不評のビシュパルマックですが、
私は嫌いじゃありません。
好きな部類に入るかも。
ときどきご家庭でごちそうになる程度であれば。



そして、下は赤ちゃんのゆりかご。
カザフの伝統の物だとのこと。


カザフスタンの風 ~日本語教師のひとり語り~



特徴は、この穴。

これは、骨から作られた管を通して
おしっこを下に通すための穴だそうです。

昔はおむつを使わずにそうしていたみたい。

ちなみに、先生は日本製の
紙おむつを使っていましたが、
赤ちゃんはトイレに行きたいと
泣くみたいです。

「どうしておむつにしないかな」と
言っていました。
経済的な??赤ちゃんですね・・・あせる

そして、赤ちゃんは動かないように
ゆりかごに縛りつけます。

下のほうに写っている紐のようなものが
それです。

赤ちゃんを縛り付ける??
という感じですが、動いて事故が起こってしまうより
いいのかしら・・・??




カザフスタンの風 ~日本語教師のひとり語り~