今日は、HIV検査に行ってきました。


なぜか。


カザフでは外国人登録に必要だからです。


しかも、たとえば日本で検査を受けて、その結果を持っていってもそれは無効で、こっちで受けなければならないみたいです。ということで、大学の先生に、HIV検査が受けられるところに連れて行ってもらいました。


注射器は、新しい袋を開けていたので、一安心。


ちゃっちゃと血を取って、15分くらい待ったでしょうか…


すぐ結果が出て(もちろん陰性だった)、それを持って大学の国際部に行ってきました。


結局、今日は必要なかったみたいで、来週までに色々な書類(英文の履歴書やら卒業証明書やら)のコピーと一緒に出せと言われて、帰ってきました。来いと言ったから行ったのに、なんだか大した用じゃないじゃん、ということはよくあること。


お昼は、ラグマン。



カザフスタンの風 ~日本語教師のひとり語り~-ragman


ラグマンは中央アジアでよく見られる料理らしいです。

カザフ料理というか、ウズベク料理というか。

おいしいです。


これは、スイルーラグマン(суйру лагман)とメニューに書いてありました。

うどんに具がかかっているタイプです。

ほかにもトマトベースのスープにうどんが入っているのもあって、

それはカザフの食堂でよく見かけます。



現在、なぜか、キッチンの水道のみ水が出なくて、茶碗が洗えない…

洗面所の水は勢いよく出るのに、謎。

海外で生活していると、こんな謎な出来事はよくあるので、

「まあいいや、そのうちどうにかなるだろう」と、

ほおっておくことができるようになる。

これができるようになると、ずいぶん海外生活は楽になるのだが、

逆に、日本に帰ると、困る。

ずいぶんずぼらな人間に見えてしまう。


なかなかうまくいかないものです…汗