お久しぶりです。

私、雨音は、最近、とても、忙しく、ブログが更新できていませんんでした。最近学校などで、悩み、体調を崩しておりまして・・・・

でも、河原先生と舞の恋物語は、これから面白くなるので、

体調を整えて執筆頑張ります。。

これからも、放課後の黒板をよろしくお願いします。。

大変申し訳ございませんあせる作者の都合上、長い間更新が出来ていませんでした。高校が忙しく・・・・・・。これからの予定も未定ですみません。

皆が河原先生と親しくなるにつれて、この人のため息が大きくなってきていた。

まぁ、彼女は発展クラスなので直接河原先生の授業を受けることはないのだが、

「河原先生ってさ・・・・・・」

と、標準クラスの皆が話すたびに・・・・・

内田さんの溜息が聞こえる。

「小笠原さん、三田さん、2人ってさ~」

「ん?どしたの?」

「数学。標準クラスだよね・・・・?」

このときだ。あたしは、河原先生のことを聞かれるんじゃないかってドキドキした。

「実は・・・・うちの姉。。。テニス部のコーチ。知ってるよね?

大学生のとき河原先生と付き合ってたの」

ん・・・・・・・・・・・・・

それってどうしてあたしたちに言う必要あるの?

逆に意識しちゃうじゃん




次の授業から、本格的に河原先生は、うちのクラスに入り、授業のお手伝いという形であたし達生徒とかかわっていく。

「河原先生、ここわかんないよ」

「あーここはね・・・・・・」

・・・・生徒たちが分からないところを見て回り、山口先生が授業をしている間は、皆の後ろにいる。分からないことがあればすぐに来てくれる。そして、授業が終わったら、あたしたちの下らない話を笑いながら聞いてくれる。それが、河原先生の役目だった。先生と話すと、先生の優しい人柄がよく分かり、生徒達皆が、先生とすぐ親しくなった。

でも、あたしは・・・・・歌帆コーチの事を考えてた。部活は引退したから、詳しくは知らないが、職員室で、テニスコートの前で、二人がすれ違う・・・・それを見るだけで心はちょっと痛むのだった


何でだろう??