こんばんは、毎田潤子です。
総務常任委員会視察2日目午前は昨日同様、黒潮町の庁舎にて「スポーツツーリズム」の取り組みについてお話を伺いました。
観光とスポーツを組み合わせ、2011年からスポーツの大会や合宿を誘致。サッカー場などのスポーツ施設は県のものですが、町の資産での経済効果は3000万円にも及ぶそうです。
ただ、浦安市と状況が異なるのは、浦安市には市民によるスポーツ団体が数多くあり、施設によっては現時点でも予約が取り合いになっている現状がありますので、さらに外部からの団体を頻繁に誘致することはなかなか難しいのかなと思いました。
午後は須崎市へ移動
人材育成塾「須崎未来塾」の取り組みについて、実際に未来塾を卒業した方々が活躍する場を視察させていただきました。
須崎未来塾は、地域づくりを活性・再生させる核となる人材を育成する事業で、浦安市でいえば若干市民大学が近いのかもしれません。
参加者は高校生から高齢者まで様々、四年間で参加者は100名を超えるそうです。
今日実際にお会いした卒業生は皆お若い方々で「須崎市地域再生マネージャー」として元店舗の空き家を活用したゲストハウスを運営し、移住促進事業を行っていらっしゃいました。
最終日の明日は午前中に須崎市役所にて、須崎未来塾について担当課の方々から詳しくお話を伺います。
毎田潤子



