浦安市サブスタッフ養成事業 | まいだじゅんこ日記

こんばんは、毎田潤子です。

 

1月10日発行のタウン誌に、「浦安市サブスタッフ養成事業」の記事が掲載されました。

 

高齢化が進む中、介護の人手不足の打開策として猫実地域包括支援センターが打ち出したこの事業は、

現役を退いた60歳以上の方々に市内のデイサービスでサブスタッフとして活動してもらうためのいわば「介護の担い手養成事業」です。

 

昨年10月に開催された説明会には73名の方が応募、研修に至ったのは26名だそうですが、今までこのような担い手事業が無かった中、初回でこの人数は快挙であると思います。

講義と実習16回を終え、4月から市内のデイサービスでボランティアスタッフとして活動開始になるそうです。

 

人材確保という面で介護事業所にもデイサービス利用者の方々にとっても勿論喜ばしいことですが、サブスタッフに任命された方々が、第2の人生として仕事に生きがいややりがいを感じることができるのならばこんなに素晴らしいことはありません。

 

このような事業が今後、高齢者の介護部門だけでなく、障害者・子育てなどにも広がって行けばいいなとさらなる可能性に期待が膨らみます。

 

 

 

毎田 潤子