こんにちは、毎田潤子です。
学校としての役目を終えた小学校の建物を、道の駅として生まれ変わらせた『道の駅 保田小学校』
浦安市でも少子化による学校の統廃合での廃校・跡地利用の計画があります。
この道の駅は以前テレビで紹介されていて、密かに気になっていた施設でした。
学校そのままを使っているため、ところどころに学校だったころの名残が残されています。
食堂の椅子と机も、ロッカーもそのまま^ ^!
教室は全てショップやインフォメーション、こどものプレイルームに改造されていますが、学校であった部分をうまく生かして、無駄なお金はかけずに使用しています。
体育館は名産物を売るマルシェに、二階の教室は宿泊施設に。大浴場もあります。
働いているのはみなさん地域の方々。
明るくてサービス旺盛で、「この土地を盛り上げよう!」という気持ちが伝わってきます。
午後には駐車場も満車。
活気もあり、跡地利用の施設として素晴らしい例だなと思いました。








