朝方の生活を目指すなんていって、久々に一人暮らしの方に戻ってきたら、夜更かししちゃってます。普段家族の就寝時間の問題で、パソコンを使うとめちゃくちゃ迷惑かけるのと、治療の一環として夜8時以降は使わない!なんて約束をしているんですが、ぱっと親の目を離れるとついついやっちゃいますね。
スカイプを久々にログインしてみたんですが、一向に会議の連絡もなくなんでかな~と思いきや、皆新しい生活を初めていろんな課題に直面しているだろうという時期じゃねーかということに納得。もう6月にはいって、7月になったらテストやらレポートやらでヒイヒイいっていたのを思い出しました。とくに大学生はこの時期にちょ~っと生活たるんできちゃって、夜中この部屋の公共料金を支払いに行くと酒を飲んできたのであろうか、何人もの学生の集団がちらほらといて、まぁうるさいったらありゃしない。まだ夜9時頃だったので、問題ないのかもしれないのですが・・。
やっぱりね、そういったマナーが守れないってのは近隣住人にご迷惑かけるんですよね、前回の記事にも記載しましたが。ただマナーを守ってるにもかかわらず威圧的な態度で怒るのもよくない。強迫ととられたら終わりですからね。
先日の記事に関してツイッターにおいては「家族はなんとも思っていないのか」という言葉を聞きましたが、8畳・6畳の2DKに大人3人すんでたらわかりますって!つねに犬が目につくところ
にいるようにと飼い主としてのマナーはちゃんとしています。
もちろんお散歩でもそうです。リードは必ずします。中にはリードを外していても飼い主さんにちゃんとついていく犬もいますが、いざなんどきどういうことが起きるかわかりません。地震や、
犬のとって嫌いな音、嫌なことをされたなどがあれば、本気で噛み付きます。
飼い主の目が見えなくなればとくになにをするかわかりません。
実際知り合いで、しつけをちゃんとしないまま育ててしまって、まず飼い主の右手をくいちぎりはしなくとも、貫通するほど噛み付いたり、散歩途中に遭遇した人に飛びかかって、大怪我をさせたということで、地方によって様々ではありますが、残念ながらそういった行為が積み重なって行政的な処分として、殺処分されてしまいました。
噛み付かないことや、無駄に吠えないことは一番最初にしつけるのが飼い主です。おすわりやらお手なんて、あとの問題。おトイレのしつけ、噛み付かないこと、そして吠えかからない。飛びつかない。主従関係をしっかりと身につけさせる。散歩がまだできないうちにしっかりと教え込んでいます。
主従関係というと言葉はおかしいとは思いますが、もう一回なめられたら終わりです。かなりの鬼の心をもって「お前は私より下の存在である」というのを知らしめなければなりません。
犬って、猟犬や牧場犬、警察犬、盲導犬、などなどいろんな場面で登場してきますが、彼らは飼い主様からの指示がなければよけいなことは一切しません。
本当だったら、いくら小型犬であっても、指をくいちぎったり、咬み殺すことだって出来るんですよ。それでも、甘噛み程度ですんだり、知らない人にあっても、匂いをかんで手を舐めたりというのは、まず飼い主さんが他人と接する時にどうしなければならないかというのをちゃんとしつけているからこそのことなのです。
あとは生まれながらにもった犬にも人間と同じ性格というものがありますが、犬は一度嫌な思いをすると必ず覚えています。とくにトイプードルのりんごちゃんは、問題のあったA号室の住人をみると悲鳴のような声をあげます。あずきのほうは今年10歳になるということで、散歩が終わっていれば抵抗はしませんが、口元があきらかにうなっている形(人間で言えば眉間にしわを寄せる感じ)になります。
よくしつけする人間が悪いというのは正しいのですが、それ以前に、あなたは以前この犬になにか暴力や大声を出したり、嫌われるような事しませんでしたか?ということも気づいて欲しいですね。まぁ、しつけするほうになんでも責任が及ぶので、こちらもまだまだしつけ不足であったというのは大きな問題として家族と団結して取り組んで行きますが。
犬に遭遇したら「触ってもいいですか?」と飼い主さんに聞くのが一番いいです。
飼い主さんは犬の正確や気質を一番よくわかっているので、誰でも愛想よくおりこうさんな犬もいれば、初めて会う人はちょっと怖いと逃げる犬、などその特徴を考えて触りやすい体制にして
くれるかと思います。例えばりんごちゃんは小さい子にはおしりを触られたくないので、抱っこをして、背中だけを触らせるようにしています。やはり、人間の体格や匂いでこの人は強いかどうかをよく見ているし、よく匂いを嗅いでいます。
あずきは、とりあえず視線を同じにして、下から手を出してくれれば誰が触ってもいいようになっています。抱っこが嫌いなので、撫でられるのが大好きなんです。とくに女性。去勢しても男は男なんですね。
まずは、飼ってないけど犬に触ってみたい!という方は、
1:飼い主さんに声をかけて触っていいかどうかを尋ねる
2:拒否されても、怪我の可能性を考えてのことですので、そのときは見るだけで、そっと見守り
ましょう
3:触ってよければ、なるべく視線を同じにして、犬のあごより下のあたりに手をだします。
4:なるべく目を見つめないほうがいいかもしれません。犬の社会では見つめ合うというのは喧嘩をうってると勘違いされます。とくに小さいお子さんには馬鹿にして掛かるので、親御さんはお子さんをよくみて、そして一緒に触るようにすればおとなしくなります。
5:犬を見かけても、絶対に簡単に近寄らないでください。慣れているならまだしも、知らない人
が突然後ろや前から来られると大きな声で警戒して吠える原因です。もっというと嫌われる原因にも繋がります。
6:なんでも人と人とのコミュニケーションが大切です。触るときは、「どこを触るといいです
か?」とか「お名前や年齢は?」などそういった言葉を交わすだけで、犬の名前を読んであげるだけで犬が落ち着いたり、知らない人でも芸をしてくれる犬もいます。
7:リードが外れている犬がいたら、絶対に近寄らないでください。飼い主さんが遠くにいる場合は一番危険です。野良犬も同じです。
8:慣れても、油断は大敵です。飼い主さんがどんなにしつけても、であった相手とどのような関係をもっているか、上に見られているか下に見られているかでは全く違います。ちょっと茶化しただけで怒る犬もいますよ。
9:人の食べ物は与えない。物によってはアレルギーを起こします。一番困るのは犬は保険に
はいっていないので、治療となるととんでもない額が請求されますので、飼い主さんからおやつをお借りしたら、それをあたえて、あとは犬用のものを与えてください。そのさいも必ず飼い主さんに確認してくださいね。
10:最後に、犬は人を殺そうと思えばいくらでも殺せます。小型犬でも、小さい子の首元をがぶりなんてしたら出血多量で死んでもおかしくありません。ですが、飼い主さんはそれなりの最善
をつくして散歩をして犬のストレスを緩和させたり、しつけをしたりして、犬を飼育しています。飼い主さんの言うとおりに触るときは一声かける。飼い主さんに迷惑をかけないようにしてあげてください。
飼い主だからこそ思うことなんですよね。
怪我させたら、触った本人が悪くてもこちらの責任です。(車と同じですね)
犬と人間との歴史は長いというのは、お互いに共存するためのちゃんとした主従関係のもとに長く歴史があると思うんですよ。それだったら、もう犬を絶滅させていてもおかしくありません。でも犬をそれでもそばに置いているのは、飼い主さんそれぞれのストーリーがあってそこにいます。
もしよければ、飼ってない人は飼い主さんがどのようなことを考えているのかというのをちらっとでいいので考えてみてください。
お互いにお互いのことを想像し、考えれば、お互いに気持ちのいいコミュニケーションがとれるはずです。
人間同士も同じようにね。