証拠としてこういった場所に残しておく。本日午後3時頃散歩に出かけようと玄関に出た。A号室の住人が階段からあがってくるので、犬を抱えようと吠えるりんごをなだめながら「すみません」と謝罪したところ、耳元でA号室の住人と思われる50代ぐらいの女性に「しつけをちゃんとしていない」「いつになったら吠えなくなるんだ」「夜中まで吠えられて私たちは生活がうまくできない」といった指摘をうけた。とても高圧的な態度で、謝る以外に言葉が出ず、旦那と思われる太った男性が「わかってんのか、このバカ」と罵りドアをしめた。
そのあと事実を確認するべく、下の階にある事務機の社長、ここの大家にそこまで生活がつらくなるほどの騒音を起こしているのかを確認すべく訪ねたところ、大家が不在のため事務員が対応してくださった。とりあえず、上記にあることを言われたのだが、そこまでそちらにご迷惑をおかけしているのかといった事情をききにいった。事務員さんに簡潔に伝えて、ご迷惑ではないでしょうかと確認したところ、普段は気にならない。たまに大きな爆音や明らかに来客がきたであろうと思われる、犬が吠える可能性があるシーンでの声は聞こえるが勤務中(約午前8時~5時)はそれ以外の騒音は感じたことがないという回答をいただいた。昼間元気そうにしている音や日常の音はあることだし、ここの周辺は暴走族や救急車など、犬の吠える音よりも大きな音があるから、気になさらないでくださいとの回答であった。
すると、私がチクリにいったとでも思ったのか、A号室の50代ぐらいの太った男性(先ほどの旦那さん)がせかせかと現れて、私にガンをくながら罵り始めた。「お前らがちゃんとしつけしないから俺らが文句いってんだろうが、バカ」「どうしたらお前らはちゃんとしつけをして直してくれるんだ。」「入居するときにちゃんしつけしますって約束したよなぁ?近所も迷惑してんだよ、バカ」「深夜まで吠えやがって」。彼は完全に腹の虫の居所が悪いと感じたので、冷静に対応すべく話を続けた。
するとベランダからさっきの女性が顔をだし、「こちらがどれだけ迷惑してんだかわかってないからそんなこと言えるのよ!」と怒鳴り出す始末。
完全に事務員さん2人がいなかったら四面楚歌の状況で人を追い込みにかかるA号室の住人。
まず、「吠えた時に躾をしているか」については、「その都度かならず躾をしています。」
彼の回答は「それはお前らの自己満足程度で終わらせてんだよ、実際こっちは迷惑被ってんだよ。」
さらに「深夜吠えること」については、「深夜は完全に寝ており、地震や爆音など危険を察知して吠えることはあっても、寝ている時間帯であろう時間帯(12時以降)は吠えたことがありません。」
彼の回答は「吠えている」の一点張り。
次に「吠えるであろう時間帯」について、「父が今帰宅する時間は大体午後3時から4時以降であり、そのうれしさで多少声を出すことはありますが、やはり深夜に吠えるかどうかという点に関しては、吠える理由がありませんので、吠えません。」
彼の回答は「それでも吠えてんだろう」
私はブチギレた。再三の説明を無視し、自らの不利益であることだけを主張するので「ちゃんとしつけなければならなかったり、散歩についてのマナー、そちらへの謝罪はしてきたはずです。」
彼は「んじゃぁ、近所中に署名させてここにいられないようにしてやるから。みんな迷惑してんだよ、お前らが来てから。」
とりあえず、あとは大家さんとの話になるのでA号室の男性は偉そうに「あと大家にちゃんといっとけ」とぼやきながら部屋にもどった。
私は、この事態に対し事務員さんを巻き込んでしまったこと大家さんにご迷惑をおかけすることを考え、泣きながら駐車場のコンクリートの上で土下座をした。何度も何度も「申し訳ありませんでした。」と伝えた。
事務員さんの話によると、前々からA号室の住人は大家よりも偉そうな態度で威張っているらしく、事務所がうるさいだけで、文句をいってくるほどのクレーマーだそうだ。
それだけでは足らずB号室の車のボディに傷をつけたり、壁を叩いて威圧したりして、中にいる小さい子供たちが怯えるほどの恐怖を与えているらしい。
そして、目撃したことを記せば、A号室の部屋の構造の問題で、キッチンの窓を開けると病院と家のあいだに小さな川があるのだが、そこに向かってゴミを不法投棄している。さらに午前3時~4時にかけてでかい足音を出しながら、ごとごとと音をだし、車のエンジンをかけどこかへ出かけていく。それに対し、うちの犬はもうA号室の住人が怖い存在としっているため吠える。
A号室の住人は随分と私たちの情報を知っている。おそらく郵便物を見ている可能性が高い。私が住んでいた地元。家のこと。話した覚えのないことを知っている。
まず、応急的な措置として隣接する家に謝罪や情報収集をしようといことに決定した。
何時頃に感じるか、どのような吠え声か。A号室の住人がどんな人物なのか。
そして呼び鈴がなった時に、吠えないようにしつけることももちろん私たちがしなければならない措置であるため、そのしつけを徹底的に行う。
ただ、こういった威圧的な言葉、言葉の暴力を受けて私は心底傷ついた。お互い様であるとはいえ、犬たちは声を発せない分どうしても吠えてしまうことも禁じられるのかという矛盾。そしてこのアパート自体が犬の飼育がOKであるという大家の判断に対して、なぜA号室の住人の声が反映されるのか。
はっきりいって、犬の声よりも車の音、救急車、暴走族の音のほうがTVの音が聞こえなくなるほどの騒音である。一体彼らにとって犬の声はどの程度の騒音なのだろうか。
これからもこういったことがあった場合は逐一こちらにデータとして記録し続けることにする。そしてこれを証拠にしていく予定である。
でもこういったことは口で言ってもなんともならない。アウトプットし続け、彼らがやっていることは果たして正当な反論なんだろうかというのを私もちゃんと見極めたい。