恋人と、家具家財貯金全てと、声が一気になくなるって



そんなの辛すぎるー・・・と出だし数ページでいっぱいいっぱい。




でも倫子は悲劇のヒロインではなく


幸せの魔法使いになる方を選んだ


というよりなるべくしてなってた。




だし茶漬けからフルコースまで


食べた人が幸せになる料理。




血や肉を捧げてくれる生き物への感謝。



人生を与えてくれた母への感謝。




読みながら、


実家の祖母に習った料理を久々に作ろうと思いました。




でも


最後の番外編読んですぐにココアを作ってしまいました。




食堂かたつむり/小川糸