BABYちゃんが産まれ
今までとゎ
生活が変わり
まだ入院中ではあるけれど
すんごく眠たい。
朝も昼も夜も夜中も朝方もBABYちゃんには
関係ない笑
いつものオギャーで
起こしてくれる
母子同室でゎ無いため
泣いていると助産婦から部屋に電話があり
『授乳おねがいしまーす』って電話がある。
この電話に真面目にいつも起こされ
『はいっ』と返事をし
私はすぐに向かう
中には電話を無視する人もいるみたい

でも私は
電話がなくても自ら行くことが多く
電話するのが少ない方だと褒められた。
そんな今日事件は起きた
入院生活5日目にして
私は眠気の恐さを思い知る
昨日は2時間ぐらいしか寝てなくて
今日は昼からやけに眠たいしかし来客や診察、昼ご飯、授乳、携帯に電話があったり。となかなか布団に横になることがなく、そうなると眠気も消えてしまう
いつもならそう
でも今日は違った
授乳室にもこない
一階にもいない、部屋の鍵は閉められ、助産婦からの電話にもでない。
助産婦が慌てて部屋にきてノックをしても反応が無い
助産婦は
すごく慌てていた。
いろんなお母さんに平山さん見なかった?と聞いていたみたい。
そんな私…
何をしていたかというと
トイレの中で5時間爆睡してました
背もたれにもたれ
よだれをたらし
トイレットペーパー起きに手首を起き
ウォシュレットボタンのとこにもう片方の手首をおいて…
普段なら…っとゆうか
これから先、絶対しないろうトイレで爆睡。
きずくと
助産婦がトイレで寝ている私の肩をもって
グラグラ
『うわぁ~
平山さぁ~~~ん…心配したのよぉ…
赤ちゃんは泣いちゃってるしいつもならママくるのにいないから私達も心配して鍵開けて入ってきたぢゃない。
ずっとここにいたの? 笑』
『え…』
↑まだ寝ぼけてる
助産婦の喋るスピードが速くてよく状況がつかめず
とりあえず
なんでこんな狭いとこで
二人でいるんだと目をこすりながら考えた(;-_-+
『まぁ、見つかってよかった。まだ眠たいんでしょ?赤ちゃんみとくから、横になってていいよ。とりあえずいつもの検査だけど、体温と脈拍だけ見させてね』
『あ…、はい。とりあえず拭くんでちょっと待ってください』
『そうね(笑)』
とりあえず
さっきの爆睡から目覚めたトイレ女。5時間の居座りから表へ出る。
椅子に座り体温計を脇に挟み
脈を測りながら
カルテをみる助産婦。
『お母さんお歳は?』
と助産婦。
私『56です』
助産婦『え"?』
私「(°Д°≡°Д°)???
私はまだ眠かった
頭もボーっとしていた。
変なとこで寝てたからかな、お尻もかなり痛い。
自分の母親の歳を言ってしまった(/ω\)
「もう(笑)平山さん、しっかりしてよ~あ、な、たの歳よっ♪!」
『あっ(/ω\)
26歳です…すいません』
『そぉーとぉ眠いみたいね(笑)おやすみ』
『すいません…』
助産婦は失笑しながら
出て行った。
晩御飯まであと30分
もう寝れないゃ。と諦め
さっきの状況
空白の5時間
改めて思い出し1人で
『自分恥ずかしすぎやんっ!!!』
っと冷静に込み上げる
一人反省会も
終わり30分たったから
食事へ
ここには
入院している産後ママさんたちが10数名でご飯をいただくラウンジだ。
入口の前には「ラウンジ4」と書かれた看板
4はなんだ?必死なのだろうか?。(笑)
と、気にするがまだ聞いてない
席につく。
4人テーブルが5つあり、席は自由だ。
一日3回女のフリートークと愛想笑いに花が咲く1時間。
出産話や退院はいつなの?とか助産婦のあの人好き、嫌い話や、病院の噂ばなしやBABYについてなどなど…もう逢うこともないだろうママさん達とベラベラ。人見知りをする私はあんまり好きぢゃない。でも話しますよ。頑張って。
とりあえずテキトーに。笑
でも今日は
違った。
話しのお題は
この私
どうも助産婦が
私がトイレで寝ていて
寝ぼけて56と答えたのを
ナースセンターで話したみたい。
それをこのどれかのママが話しラウンジにつくと
平山さん歓迎モード
『聞いたよ~平山さんおもしろいわね~』
『えっ?何がですか?』
『平山さんって天然?』
『いや、いや、天然で5時間もトイレこもれませんって。』
『(笑)そうよね~!!』
となりの席の4人テーブルの人が反り返って私に話しかける
『助産婦さん達めちゃめちゃ心配してたわよ、わたし何回か聞かれたもん』
『あは(´∀`)トイレにいまして…』
『まぢウケるわ~平山さん』『え?そうですか?』
『いや、ホントにずっといたの?』
『えぇ…たぶん。記憶があんまないんっすよね。』
『最初、怖そうな人かと思ったけどギャップあるね』『あ…ありがとう。』
なに、お礼いっちゃってんの私。ばかー
さぁて、赤ちゃんのとこ
いってくるかな。
また寝てると思われたらヤダし…(笑)
でゎでゎ