3時13分
3460㌘の元気な男の子を
出産しました
これを機に
わたしの育児・生活日記をつけてみようと思います

いやぁ…出産は痛かった
でも
その何倍も何百倍も感動があるのは間違いなかった。ホントに自分で産んだの?ってぐらい大切な存在です…日を増す事に増えてく
忘れないうちに
出産の時の様子を…
予定日7月7日
七夕の日
私は旦那と6日の夜から
ソワソワしてました
毎日飲む晩酌を
コップに口つける事なく
お茶しか呑まない旦那サン…
夜中に陣痛がくるんぢゃないかと
二人でソワソワ((ヽ(・ω・ω・)ノ))
まぁ初産だし予定日通りにいかないことをこの日かなり勉強しました

待っても待っても来ない
ん~…
来るのはぜぇ~んぶ産まれた?と質問メール。
わたしの母なんて一日3回ペースで
『変化ないの?』コール

みんな楽しみにしてくれていました。
思い出しただけでも
感謝でいっぱいです。けどあの時は正直焦りの方が多くて…日を追う事に、ホントに産まれてきてくれるのか?逢うのが不安になったり、妊婦中の辛かったことを思い出したり不安と心配で胸が張り裂けそうで夜も浅い眠り…
睡眠の無さに出産への恐怖感に身体のダルさにもう全てに泣きそうでした。
旦那サンも毎日
お酒を我慢し、今までの晩酌タイムだった時間をジグソーパズルをしながら、過ごしてました。
私とつねに一緒にきもちを分かち合ってくれる旦那さん
ホントに感謝です

この人の為にも元気な赤ちゃん産まなきゃいけん!って何度も思いました
でもお腹の赤ちゃん・私
異常なし(笑)
7日の予定日検診
まだ羊水もたっぷりあるし赤ちゃん元気だから大丈夫と励まされ
一週間後に予約をいれて病院から帰りました。
14日
予定日からあっというまに一週間も過ぎてました
『まだ?メール』には、もう慣れちゃってたぐらい(笑)
病院にいくと
先生から『予定日一週間すぎたので管理しながらみていきたいから入院です』と言われ、旦那サンに
相談し付き添いができる日曜日17日から入院するように決めました
さすがに17日までには自然に陣痛くるだろうなんてその時は考えてた。
甘かったな~と後に反省…。
ついにきちゃった17日。
私は前日から一睡もしないで迎えちゃった朝7時。
8時半には病院だったので旦那さんと車で移動
すこし変なテンション…
寝不足+ついに迎える恐怖の陣痛の痛み+無事に元気な子に逢えるのか期待病院についてすぐ診察室へ
骨盤から赤ちゃんが出れるかレントゲンを取る
その最中、私より先に入院しているであろう彼女が後ろの部屋から内診を受けてて
『いたいぃぃ~~…痛い~~~…ぃ』って…
旦那サンと目が合う
『舞もあんなんなるんかな?』『え?う…ん…』口数が少ない彼はいつもにまして少ない
レントゲンを取り
診察で異常なし。赤ちゃん普通分娩で産めると言われいざ内診
『ちょっと刺激するね』といわれたちょっとがチョ~痛い
部屋に行って促進剤点滴開始
この時まだ10時だった。
12時ぐらい腰に痛みが…
1時ぐらいもうMAXに痛い
嫌だ嫌だ嫌だ。もうこんなの嫌だ~
それしか頭になくて
声も出なくて立っても歩いても横になってもダメ、何してもぜんぜん
兄の嫁サン(あーちゃん)が一生懸命マッサージ
これがマヂで神でした
旦那サンも一緒に二人でわたしの背中やら足やら腰やら手当たり次第してくれました
けど、だめ
痛みはまだ増す
まだまだまだ増す
内診します。と部屋に助産婦さん登場
もうこんだけ痛いんだから出るでしょ!?って信じてた
「まだ指一本やね~」
『この人本気で言ってるの?こんなに痛いのに!!!朝と変わらずなわけないゃん』言いたいけど声がでない。イライラしても八つ当たりする声がでない。
こんなの人生初。
内診されながら間もずっと④分感覚の陣痛をずーっと促進剤はどんどん増やされ3時にはもうヘトヘト
もう帝王切開でもなんでもいいから出してよ。っておもった
夕方までに内診4.5回して
最後の5回目。
「促進剤しても入口があかないし赤ちゃんもまだ出ようとしてないしお母さんもだそうという身体になってない。だからバルーンを入れて今日は夜寝てみよう」
何がなんだかまったくわからなかったけどどうやら子宮の入口に風船を膨らますみたい。
もう痛みに眠気に疲れ果てた私は目を開けて移動するだけで必死な身体
母と旦那サンに両側挟まれ
腕には点滴
内診室へ
その間もずーっと2分、4分、3分、間隔あきながらずーっと激痛
陣痛がきて痛いときに
内診は最悪、ホントに地獄

『いたぃ~~ぃ…』
意識がなくなりかけた時
出血が酷いのが分かった
先生も予想外の展開だったらしくすこし困ってた
バルーン失敗。
何してもダメ。促進剤MAX量まで点滴してるのに…陣痛がくるだけで子宮口も開かない、朝と変わらない
この時夜の9時すぎ
私はいつのまにか12時間近く陣痛と戦っていたみたい
どうしてバルーンが入らなかったか。私には入口に大きな血管があってバルーンをいれると破裂して大量出血したらしい
私はそれを次の日の朝旦那サンに聞いた。
この時は私は自分の身体がお産に完全に向いていないって
自信がなくなり
自分を責めた。
ショックと悔しさで涙がでた。どうして産んであげれないんだろう。あかちゃんごめんなさい。ごめんね。ごめんよ。私みたいな親、嫌よね、お腹で頑張ってるのに苦しいよね…内診が終わり診察が終わり部屋に戻る間ずっと泣いてた。容赦なくその間も点滴はつけたまま…陣痛も4分間隔。
ベッドに落ちるように横になる
とりあえず点滴を外すように指示がでたみたいで促進剤が切れて普通の身体にもどった私は夜は疲れきって寝た
つづく