米国旅に先立つこと1ヶ月の今年の春。

ついに都内の某ホテル一室にて念願のグローバルエントリーの面接を受けることができました。


仮承認から2年ほど経過。その前には受付自体も一時停止されていたので、足かけ4年の案件です。案内のメールを頂くまで半分忘れていました笑


面接は海外の空港でも受けることができたのですがスケジュールが合わず直前にキャンセルしました。


でもホームの面接で本当に良かった。日本語での和やかな雰囲気の末にその場で承認されました。


ついに、ついにTrusted Traveler「信頼された渡航者」認定です!


ところで、一人お祝いに入った面接のホテルのカフェのコーヒーは驚くほど美味しくなかった。味はマック140円未満、お値段10倍。。


これまでアメリカでの入国審査では多大なる緊張感を経験してきました。別室送りはありませんが、良い時もあれば、二度とここからは入国したくないと思った空港も。


女性1人とはいえオバさんだから大丈夫。。なんて甘いことはない。日本人男性だって目の前で別室送りになり震えたこともありました。


今回も想定問答での予行演習を入念に、そして航空券やホテル•イベントの予約などをプリントアウトして表紙にデカデカと日程を貼った薄いファイルを片手にドキドキしながらブースに進む予定でした。


ところが、なんと顔パス! 米国市民と同じ列に案内され、機械で秒で顔認証、パスポートを審査官に渡して氏名を確認されたのみ。列に並ぶところから、パスポート返却とスーツケース受け取り後に出口で渡す「Trusted Travelers」のカードを受け取るまで全体で1分ぐらいの出来事でした。


観光客を悩ませる各種質問が、ときに聞き取りづらい質問が、ゼロ!!


グローバルエントリーの威力を感じるとともに、Trusted Travelerとして米国の皆さん方に感謝しつつ観光客を頑張ろう!と意識した瞬間でした。普通に行動するだけですけどね。


米国の空港ではこの他でも驚くべきことがあった今回の滞在でした。