うっかりと話しかけるのを忘れかけていたアリスさん。
ハッと我に返り、報告を試みる事に!
ええーーーー

いや、隠れてないじゃん!
全力で見つかりに来てるじゃん!!
と文句を言った所でアルマンドは何も話してくれません…
諦めてメスレデルさんを見つける事にしました。
見てる見てる!!
シャドウハイチュウとか言ってる場合じゃないよ!
お前も見てないで捕まえようよ!!
探してるんじゃなかったの!?
どっと疲れが出たアリスさんでしたが、
メスレデルさんが何処にいるかもわからないので、
どうした物かと考えます。
メスレデルさんも盗賊ギルドの一員、
流石に彼女はこんな帝国兵だらけの所には出て―
きた。

港の方へ歩きだした途端、彼女の方から駆け寄ってきました…。
アルマンド氏は全く潜伏していませんが。

そして帝国兵の見守る中、
こんな怪しい話を大声で話し出すメスレデルさん。
このギルドの守秘義務はどうなっているのだろうか。
しかし、
この話を真後ろで聞いておきながら何もしない帝国兵なので
もうなんでもいいや。
さて、早速特命を果たしににミヴリャーナ宅へ。
相変わらず帝国兵がウロウロしているので、
不法侵入のタイミングも中々ありません。

アルマンドやメスレデルさんにはノータッチな彼等も、
アリスさんが犯罪を犯すと電光石火の速さでスターーップしてきます。
こうなってくると盗賊ギルドや帝国兵が全員でグルになって
アリスさんをハメようとしてきている気すらしてきます。
そんな帝国兵の目を盗み、無事侵入成功!

寝ている隙に食器棚に彫像を忍ばせます。

Let's 通報!
パニクったボッスンみたいな顔をして驚くヒエロニムス氏。

懐疑的な様子の彼でしたが、
一応捜査をしてくれる模様。
一緒にミヴリャーナ宅へ向かいます。
アリスさんが仕掛けた像を発見し、
言い争いを始める二人。


そういう暴露ネタは誰もいない所で話そう!?
帝国兵の守秘義務はどうなっているのだろうか。
―こうしてスパイであったミヴリャーナは逮捕され、
事件は解決しました。

翌日の真夜中まで出て来てくれないようです。
色々と疲れたので、自宅へと向かうアリスさん。
通り道でふと横を見ると…
いた。

うん、もう慣れた。

山賊になれました。
偉いのか何だかよくわからない称号です。


















