こんばんは、まー2000です。
23~24日にかけて年内最後の一人旅をしてきました。二回に分けて記事を書きます。
なお、今回はびゅうプラザの一人旅プランを活用した旅です。
 
23日は午前中に自宅を出発、東京駅から東北新幹線のやまびこ号に乗車。
郡山駅まではかなり混んでいたものの、乗換する古川駅に着く頃にはだいぶ空いていました。
 
↓古川駅
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古川駅からは陸羽東線の鳴子温泉行きに乗車。
普通列車ながら偶然にもリクライニングシート付きでちょっとお得ですね。
乗車後はしばし外の雪景色を眺めました。
 
↓乗車票と陸羽東線の車窓
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古川駅から約40分少々で鳴子温泉駅に到着です
 
↓鳴子温泉駅 上…ホーム、下…外観 足湯も併設されています
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ここから数分歩いて今宵の宿に到着~♪
一人旅プランですがお部屋は洋室ツインでした~(^^ゞ
温泉地という環境なので外から微かに硫黄の香りもしてきます。
 
↓鳴子観光ホテル 上…外観、下…泊まった部屋
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到着後、しばらく休憩してから街中巡り。
ただ…風がすごくて雪も混じっていて寒かった~~~(*_*) 
辿り着いたのは早稲田桟敷湯という共同浴場。モダンな佇まいが特徴でして、
高~い天井の下に内湯が一つあり、さっそく湯船に浸かるとああ~気持ちいい~~~~(^^♪ 
しばらくここで過ごして外に出ると吹雪。足元に気をつけながらホテルに戻りました。
 
テレビをみたり休憩してから次はホテルの内湯へと直行。
大浴場には多くのお客さんが入浴中でして、雪見をしながらの入浴は格別でした(*^▽^)/
対照的に露天風呂はこじんまりとした可愛らしいサイズでして、4人ぐらい入ると満員でした。
東屋の下にある雰囲気もよかったですよ。
 
そして19時30分過ぎに夕食。
別棟に個人・小グループ用の食事スペースが整えられており、ここで食べました。
 
↓夕食 一番奥がセイロ蒸しでここに茶碗蒸しと海鮮二種が入っていました。
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おしながきは以下のとおり。
食前酒…鳴子温泉中山平産ブルーベリー酒、前菜…旬彩珍味 季節の小鉢
お造り…旬鮮魚介 海の幸、焼物…みちのく産伊達桜ポークのすきやき奉書焼き
お凌ぎ…冷やしかけ麺 長芋すりおろし、蒸物…特製海鮮セイロ蒸し
温物…季節の茶碗蒸し、食事…大崎産ひとめぼれ米 汁物
香の物…田舎の漬物、甘味…季節のデザート
 
一つ一つは盛り付けが小さめですが、トータルではかなり満腹になりました。
生ビールと合わせてのんびり食事ができてよかったです。
個人的にはみちのく産伊達桜ポークのすきやき奉書焼きの濃厚な香りと味わいが好みでした。
 
食事を終えて自室に戻り、程よく眠気がやってきたのでそのまま就寝です…zzz
 
※画像はリサイズ・補正・修正済みです