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こんばんは、まー2000です。
都心近郊の平野部の桜は葉桜となってきましたが、山間の桜は今がちょうどいいところが多いようです。
そこで桜見学隊シリーズの第3弾は先週と同様に東武東上線に乗車~都幾川桜の見学に出向いてきました。

東武東上線に揺られること1時間ほどで武蔵嵐山駅に到着です。数年前までは当駅発着の列車設定もありましたね(現在は複線区間の延長によって小川町駅発着に変更されました)。静かな橋上駅舎の階段を下りると陽気が気持ちよくて歩くのも軽快でした。
駅から20分ほど歩くと都幾川にかかる学校橋に辿りつき、右手を見渡すと遥か先まで桜並木が続いています。橋を渡ってからはその桜並木が途絶える場所まで歩いてみたら満開からわずかに散り始めの様相を見せていたものの、素晴らしい桜並木の下を闊歩しながら進むのはとても心地よいです(^^♪ 川では水遊びに興じている子供や大人が多く、桜並木の下ではビニールシートを敷いて手軽にピクニックしたりして寛いでいる人たちが目立っていましたが、いい景色ながらも人出は少なめなのでゆっくりノンビリ思い思いの時間を過ごしていたようです。都幾川桜が楽しめるのは学校橋を含む4つの橋の区間。片道はおよそ2~3キロぐらいなので30分ほどで末端に到達。桜の花と青空のコントラストが本当に素敵でして気分も高揚してきますね。1時間ほどして元の場所に戻ってきたらちょうど風が吹いて桜吹雪が舞いましたが、静かな山間の川岸に気持ちよく桜が舞う景色は何とも言えません(画像参照)。
長く歩いたためにお腹が空いてきたので国道沿いにあったラーメンやさんで昼食~食後はそのまま武蔵嵐山駅に移動~改札口横の喫茶店でしばしの休息+さくらカステラを購入~そしてホームに向かうと…女子中学生と高校生で賑わっていました。あれれ、何だか場違いなところに来ちゃったのかな~(+_+)
何はともあれやってきた急行列車に乗車~池袋駅まで戻っていつものようにピアノのレッスン場所に足を運んで先生にその事を話したら、先生の身内の方もその学校に通っていたという話を聞きました。笑いながらびっくりしましたよね~と言っていたので僕も少し照れ笑いをしてしまいました(^^ゞ 
桜見学隊シリーズは一先ずこれにて終了ですが、桜前線の北上に伴って出かけられる機会がありましたらまたやってみようと思います。
それでは失礼いたします<m(__)m>

画像紹介…花びらが舞う都幾川の桜並木
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