オリジナルという言葉は意外と頻繁に使われている。

でも、私達のお店が来月3日にオープンを控え、オリジナルのTシャツが仕上がり、私の家に届きそれを見たと


き、こんな窮地の中にわくわく感を覚えました。これを着て仕事ができるんだ!

オリジナルなんだと。


この時期にこういった出費はどうか?といわれそうだが、私には、とても重要な思いがこのTシャツにはあるんです。そう、スタッフが皆、店舗のロゴが入ったTシャツを着ている。


同じ仲間を見て、自分を見て、チームなんだと認識できること。

独立してから、チームとしてのまとまりはとても、弱くなってしまった。


「 辞めたい 」という言葉が頭をよぎる度、心が弱いんだと自問自答。

でも、本来のあるべき姿があるというのであれば、「仕事が楽しくてしかたない」と実感できること。


これにつきる。

私は、昨年から生きた心地のないまま、この窮地と向かい合い、たたかっています。


どれほどの痛みを知ったのか。

どれほどの無力さをしったのか。

どれほど人の汚い部分をしったのか。


人生の中でこんなにも人の本質にふれられたのも、「本気」でやってるからこそなんだと思う。

どうでもよくないから、だとも思う。


経営者の皆さんはこういった苦労を特に重ねている。

結果しだいでどうにでも、評価はなるから。


もし、神様がみてるなら、祈りたい。

チームで力を合せることができるようにと。