スピカ星人ことりーぬです。
服にアイロンをかけていて
何年も前に買った
新しいアイロンが
行方不明なのが気になって
探していたところ
母方の伯父である
田中淳(きよし)氏が翻訳した
エリック・ホッファーの
『人間とは何か』を見つけました。
『エリック・ホッファーの人間とは何か』
単行本 – 2003/11/23
エリック・ホッファー (著)
田中 淳 (翻訳)
同じくホッファーの
『波止場日記』も翻訳している。
『波止場日記――労働と思索 (始まりの本)』
単行本 – 2014/9/11
エリック・ホッファー (著)
森 達也 (解説)
田中 淳 (翻訳)
アマゾンの説明
[本書は、1971年にみすず書房より刊行した『波止場日記』(新装版は2002年)を底本として新編集したものです。
改版にあたって若干の修正をほどこし、新たに「距離と違和感――『波止場日記』解説日記」(森達也)を加えました]
おじさんとは
ほとんど話したことがありません。
お正月に来たときに
いとこたちとトランプを
したくらいの接点です。
出版されたとき
うちにも1冊送ってくれて
市役所職員だった当時読みました。
今、自分の仕事は
エネルギーワークを通じて
「人間とは何か」を
探求しているという
側面があります。
なんの因果か、と思います。
この記事を書く前に
『人間とは何か』の
訳者あとがきに
目を通しました。
ホッファーは
ことりーぬと
価値観が似ていた!
ホッファーと型共鳴して
今の自分があるのかなと
思ったりした。
このハゲづらがマカバになって
行きたい宇宙に型共鳴して
飛んでいけるのではないか
あ、でも20歳の頃から
隠居したかったんだった。
この本を読んだのが
今の自分を形づくった
すべてではなさそう。
訳者あとがきから引用します。
ーどんな本かわかる部分ー
ホッファーはこの本について次のように語っているという。「もっとも初期の人間ともっとも現代の人間とを比較して、結局、人間っていう存在は何なのだろうということを、私なりに考えてみたかったのです。なぜか、私は、先史時代の人間の営み、たとえば、みんなでより集まっていろんな道具を発明したり、動物を飼いならしたり植物を栽培したり、車や帆や灌漑、発酵、冶金などといった技術を必死に考えだしたりした昔の人々の営みに、非常な親近感を覚えるのです。
ホッファーが「人間とは何か」という問いに取り組んでいることは、彼の数少ない著書を一読すれば、はっきり読み取れるはずである。とりあげられている主題は、多く社会現象であるが、その論述は常に人間についての考察を基礎にしている。
ホッファーが根本的に人間存在をどのように捉えているかは、本書の各所に明瞭に語られているー自然界唯一の未完成な存在、自然界の異邦人、自然と対立する人間(外なる自然ならびに内なる自然との戦い)、「遊び」を本質とする人間存在、等々。
ーことりーぬと価値観が似ているー
カリフォルニアに着いたホッファーはロサンゼルスのどや街に居を定めて、気の向くままに仕事をして暮らした。職安で臨時の仕事を見つけては働いたのである。この世のしがらみに縛られたくなかったホッファーにとっては、こうした生活は都合がよかった。もちろん読書も欠かさなかった。図書館に歩いていける場所に部屋を借り、暇を見ては図書館に通った。もっとも毎日働くわけではなく、きわめて質素な生活で十分と考えていたホッファーは、それに必要な金さえ稼げればよかたのであるから、暇は大いにあったに違いない。
沖仲仕の仕事はホッファーにとって都合のよいものであった。必要なだけ働き、あとは自由に読書や思索や著述にあてることができたからである。彼はこう語っている。「自由と運動と閑暇と収入がこれほど適度に調和した職業を他に見出すのは困難だろう」(沖仲仕となってからのホッファーの生活は彼の日記『波止場日記』を見よ)。
ホッファーは自由人である。ホッファーはこういうアフォリズムも書いている。「自由を測る基本的な基準は、何が自由にできるかではなく、何をしなくともよいかであろう」。
おそらく、私も
このように生きるために
オリジナル
エネルギーワークを作って
人に提供する、という
仕事を選んでいます。
自分の生き方に最適な
ビジネスの仕組みを
形づくってきました。
それはとても時間がかかることだったんですよ?
駄犬さん著
『誰が勇者を殺したか』から
──勇者の英雄譚では、どんな苦難や逆境にも屈することなく立ち向かい続けるアレスの勇敢さを称えている。その秘訣は初歩の回復魔法にあったということか。
「そうですね。というより、彼はそういった小さなことを積み重ねていくことの重要性を知っていました。絶望的に強い魔物が現れても、些細な傷を積み上げることで倒し、不可能と思われる困難が立ちふさがっても、地道な努力を積み重ねることで突破していきました。こう言ってしまうと簡単なように聞こえますが、それはとても時間がかかることだったんですよ?
駄犬. 誰が勇者を殺したか【電子特別版】 (角川スニーカー文庫) (p.58). 株式会社KADOKAWA. Kindle 版.
『誰が勇者を殺したか』
なんでわかるの?と思った












