ニンフ:「ちょっとミサ起きなさいよ!」

マスター(私):「ぅ~ん、あと5分‥‥ぐぅぐぅぐぅぐぅ

ニンフ:「はやくしないとバスに乗り遅れて学校に遅刻しちゃうわよ」

マスター:「…わかったよ。起きる起きる」

ニンフ:「とろとろしないで、もうちょっと機敏に動きなさいよ!」

マスター:「はいはーい…眠い」

ニンフ:「夜更かしするからでしょミサが悪い!!自業自得よっ」

マスター:「ニンフも夜更かししてたくせに……」

ニンフ:「私はエンジェロイドだから眠りたくても眠れないの」

マスター:「おお、そうだったね」

イカロス:「マスター‥時間…」

マスター:「あら、イカロスいたの」

イカロス:「はい…今し方」

マスター:「そっか、そろそろ学校に行くか。留守番頼むよイカロス」

イカロス:「はい、マスター」

ニンフ:「大丈夫、私がついているから心配ないわよ♪」

マスター:「そうだね、それじゃあ行ってきま~すキラキラ


モノクロ少年少女-ファイル1470.jpg
イカロス「おはようございますマスター…」

マスター(私)「あ…、おはよ~イカロス ……はぁ‥DASH!

イカロス「マスター‥なにか悩み事でも?」

マスター「いや‥なんでもないよ」

イカロス「嘘です、あるんですよね」

マスター「‥‥‥‥‥。実は今朝さぁ、週刊マガジンを読むためにコンビニに立ち寄ってみたら無かったのよダウンダウン

イカロス「今週のマガジンがですか?」

マスター「うん…(泣)」

イカロス「おかしいですね、いつもなら木曜日にならべられているはずです」

マスター「だよねぇ~、あっ…もしかしたら夕方頃になったらあるかもっ!!」

イカロス「そうかもしれませんね…学校が終ったら行ってみましょう」

マスター「うん♪ って…Σはぅっ、もうこんな時間なのっ!?遅刻しちゃうあせるではでは、行ってきま→す☆」