マスター(私):「ただいまー!」

イカロス:「お帰りなさい‥マスター」

マスター:「ハイ、イカロスにプレゼント♪」

イカロス:「‥‥秋桜ですね」

マスター:「そうだよ、気に入らなかった?」

イカロス:「いえ、ありがとうございますマスター‥とても嬉しいです///」

ニンフ:「あ、アルファーにだけ狡いー私にはくれないの?」

マスター:「ニンフにはコスモスの写真をプレゼントだよ♪」

ニンフ:「えっ、あ‥ありがとう//」

ぐうぅ~きゅるるぅ
アストレア:「はぅぅーお腹空いたぁ‥あ、食べ物だ~」
(アストレアがイカロスの手を握った瞬間)
パクリ‥ゴクッン
(マスターからもらった秋桜の花をいっきに食べる)

ニンフ:「あっ‥‥」

マスター:「Σげっ‥‥!?」

イカロス:「‥‥‥‥‥‥」

アストレア:「ご馳走さまでした♪て‥あれ、みんな恐い顔してどうしたの?」

プチッ
(ウラヌスモードになり瞳が紅くなる)
ピピッ
イカロス:「目標捕捉‥永久追尾空対空弾-アルテミス-発射!!」

アストレア:「きゃあぁぁぁっ」

ドカーーーーン
(直撃)
アストレア:「‥‥‥‥」

(元に戻る)
イカロス:「マスターすみません‥家を少し破壊してしまいました」

マスター:「イカロスは悪くないよ、悪いのは野垂れ死にしているコイツが悪い。今からコスモスをとりに行ってもらいましょ」

イカロス:「でも‥‥」

アストレア:「ま‥まだ死んでません!」

ニンフ:「あ、生き返った」

アストレア:「ニンフ先輩助けて下さいぃ~」

ニンフ:「はぁ‥!?なんで私がデルタを助けなきゃいけないわけ?」

アストレア:「そこをなんとか‥」

ニンフ:「あっそ、ならあの恐い人のところに連れていってあげましょうかデ・ル・タ♪」

アストレア:「ひぃぃぃ、わかりました!いますぐコスモスのハナをとりに行ってきます!!」
(慌ててコスモスをとりに行く)

イカロス:「あ‥晩ご飯の準備をしないと‥」

ニンフ:「じゃあ晩ご飯が出来るまでテレビテレビっと」

マスター:「よし、私はゲームでも‥」

(テレビのニュースを見ながら)
ニンフ:「ねぇ‥デルタはコスモスが何処に咲いてるのか知ってるの?」

マスター:「あっ‥‥(汗)」

そしてアストレアは一週間後にボロボロになったコスモスの花を持って返って来たのであった

END