イカロス:「おはようございますマスター」

マスター(私):「あ…もう朝なんだ…」

ニンフ:「なーて顔してんのよ、こっちの気分がダウンしちゃうじゃない」

マスター:「え‥いや‥だって今日、テストが返却されるんだもん」

ニンフ:「あーね、そんなことで顔を暗くしないでよね」

イカロス:「ニンフ‥しかたがないよ、人間は誰だってテストとなるとたいがい暗くなるから」

ニンフ:「ふーん、そうなんだー」

マスター:「はぁ‥。」

美香子:「あら~何かあったのかしらぁ♪」

マスター:「ΣΣげっ、会長!?」

美香子:「そんなに驚かなくてもいいじゃない」

マスター:「ひ‥人の家に勝手にあがらないで下さい!!」

美香子:「ふふっ‥どうして?私とあなたの仲じゃない」

マスター:「そんな仲いらないよ!何しにきたのですか」

美香子:「あっ、そうだったわ。テストが赤点だったら死刑にしちゃうわよ♪っていう冗談を言いに来たんだったわぁー」

マスター:「‥‥‥‥‥。(汗)」

美香子:「または実験用モルモットとして手伝ってもらう というのもあるわよ~」

マスター:「‥‥遠慮しときます」

美香子:「恐がらなくても殺したりしないわ、ちょっと痛いだけよ」

マスター:「絶対に嘘だ!」

イカロス:「あの…マスター、遅刻してしまいます」

マスター:「おっと‥そうか、じゃあ行ってきます」

美香子:「待ちなさーい逃がさないわよ~♪」

イカロス:「行ってらっしゃい‥」

ニンフ:「さぁて、お菓子でも食べよっと」

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